2019年09月29日

みこもかる、、、3

弁天の清水は浅間山麓にいくつかある湧き水の一つ。
以前、地元の鳴沢不動尊の湧き水を参拝がてら汲んだ事があるが、
そこは昼なお暗い鬱蒼とした森の中にあり、辺りに人家は無かった。
http://sinnkaronn.seesaa.net/article/461481736.html

目的地もそんな所かな、、、
スマホのナビの音声に従いながら車を走らす。
こりゃぁスマホがなかったらスムーズに来れない経路だな、
しかし本当にこの道で良いのか?と思い始めた頃に到着。

弁天の清水は山麓の斜面に広がる集落の一番上の方にあり、
周りに人家もある生活の中での水汲み場と言った感じ。
すぐ上に祠がある。弁天様が祀られているらしい。
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オジさんがポリタンクに水を汲んでいた。
結構な水量だ。
スマホで調べた時に、たしか一回20リットルまでと書いてあったが、
この水量ならそんな制限要らんだろうに。
「群馬から来たんかい」
俺達の乗って来た車のナンバーを見て、その人はもんちに話しかけて来た。
「きれいな水だろう?子供ん時は、ここでよく水遊びしたもんだ」
透きとおった流れの中で水草が気持ち良さそうに揺れている。
「この水が美味いから、店やっている連中が遠くから汲みに来るんだぁ」
浅間山麓にある湧き水のうちで弁天の清水だけが軟水だと書いてあったな。
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しかし、もんちは見知らぬ人によく話しかけられる。
オジさんは、もんちと話しながらも次々にポリタンクを満杯にし、
軽トラに積み込んで去っていった。
泉の駐車場から出て行く軽トラに向かって会釈すると、
狭い道に別の軽トラが一台停まっているのが目に入った。
そうか、駐車場が狭いので待っているのか、、、
だから一回20リットルと掲示してあるのだな。
さっきのオジさんは200リットル以上汲んでたが、
待っている軽トラの荷台にもポリタンクがわんさか積まれていた。
設備保護のために浄財をと書いてあるので、
備え付けの箱に300円程入れ持参したペットボトルに水をいれていると、
もう一台車がやって来た。

かっては、水をめぐる争いがそこいらで有ったと聞くが、
この地でも争いがあったのだろうか、
水利権なんてあやふやなものは、
ここではどうなっているのだろうか、
ふと頭をよぎったが、清水はお構いなしに流れて行く。

posted by もんち&男サマタ at 02:22| 群馬 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

みこもかる、、、 2

旅館のチェックインは午後3時なので、
遅目に出発して佐久で鯉料理を食べても時間が余る。
何処かに寄って行くか、、、
千曲川を北上するイメージで行くと、
懐古園、上田城、、、幾つか名前が浮かぶが、
どれも気乗りしない。
観光名所じゃなくても車を適当に転がしていれば、
景色の良い所は幾らでもあるだろう。
いつもと違う景色が見たい、
と言うのが旅行の魅力でもあるな。
俺はそう思っていたが、もんちは何やらスマホで調べ出した。
調べ出したのは弁天の清水。
スマホのマップを見ると小諸市だが街中ではないな、
浅間山麓と言った方が近そうだ、よし決定♫

家を出たのは11時過ぎ。
道路から見る木々は春めいて来ているが、
山の高い所には冬が残っている。
道路脇に雪が目に付き出すと内山峠。
峠の群馬県側の道は登りもきつくカーブもきついが、
峠を越えると道はなだらかに下って行く、
1時間程で佐久に出た。
遠くに望む山々が2000mを軽く超えているので、
そんな気はあまりしないが、
信濃の国は平地でも標高が高い。
コンビニを見つけ珈琲を買い、
広い駐車場で浅間山、蓼科山から八ヶ岳を眺める、
やはり空気が冷たい。
昼食は後回しにして弁天の清水に向かった。


posted by もんち&男サマタ at 18:29| 群馬 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

みこもかる、、、 1

早朝に目が覚めれば既に外は明るく、
夕方も6時を過ぎてやっと暗くなり始める。
季節が変わって1日が長くなった気がしても、
やはり1日は1日でしかない。

新年度になれば色々と忙しいと分かっていたので、
3月のうちに温泉にでも行ってノンビリしてくるかと思い立った。
じゃぁ何処へ行く?
諸々を考えると一泊だよな、
となると遠くへは行けない。
ノンビリするのが目的だから、
あちこち寄らないで早目に宿に入って温泉浸かってボケっとしよう、
という事に二人の意見が一致。

行き先の候補はいくつかあったが、信濃の佐久平に。
理由の一つは近い事、もう一つは彼の地の名物鯉料理が食べたかったから。
しかし目星をつけた旅館は予約で満杯だった、、、平日なのに。
他の旅館はどうもパッとしない、
もう少し先に行くかと地図を眺める。
佐久平を貫く千曲川を下って行くと戸倉上山田温泉がある。
ふむ、ここならさほど遠くないな、
鯉料理は行く途中に佐久で食べよう、
旅館は浴場の写真を見て決めた。

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posted by もんち&男サマタ at 08:46| 群馬 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

700キロ

2週続けてと車で遠出🚘

先週は甲府盆地へ、先ずはR254で佐久に出る。
コスモスが見頃とかで意外にも車が多かった。
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浅間山は雲を被っていたが、
助手席で景色を眺めるのはいいなぁ。


R141を南下、八ヶ岳も雲を着込んでいた。
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清里辺りには道の駅も新設されていが、
先を急いで韮崎で墓参りを済ませてから甲府へ。
昭和感の残る湯村温泉郷でライブ観戦♫
会場は、以前はストリップ劇場だったに違いない!という外装。
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予想していた以上に、考えられたステージは面白かった🎶
お忍びで来ていた練馬のスーパースターにも会えたし(笑)
しかし、音楽を聞いてアレコレと分析してしまう癖は無くならないな。


昨日は、もんちの母と妹を送りに東京までお出掛け。
もんちの運転はいやだ!という事で俺が運転(笑)

その帰りに時間があったら寄ろうと思っていた小姑娘に。
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やはり、ここの餃子は違う。
また来るぞ!

2週間で700キロ、そのうち500キロはもんちが運転。
上手くなったとは思うが、
まだ助手席でイビキはかけません。

posted by もんち&男サマタ at 21:34| 群馬 ☔| Comment(2) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

神津牧場

ちょっと前に神津牧場にお出掛け。
ドライブがてらの運転訓練というわけで運転はもんち。
運転にはだいぶ慣れてきたが、
なかなか道と地名が覚えられない。
「山の形を覚えれば方角がわかるだろうよ」とよく言っているが、
まだそんな余裕はないらしい。
初めての土地なら俺だって迷うもんな、
そのうち車にナビ付けようかしら。

神津牧場は家から30キロ程、
国道254号線一本で近くまで行けるから余裕だべ、
と思っていたら甘かった。
峠に入るとトンネル内に急カーブがあったり、
ビュンビュン飛ばして下って来るトラックとか、、、
「ヒェ〜怖いよ〜」と叫びながらハンドルを握りしめていた、
、、、怖かったのは俺の方だぜ。

そんなこんなで到着♫
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陽射しは強かったが吹く風は涼しく、
山の稜線から顔を出す雲は、
手を伸ばせば届きそうに近い。
ヤギやウサギと遊ぶ子供らの声を聞きながら、
牛は眠たそうにあくびをしていた。

ジャージー牛の乳で作ったアイスクリームを食べて、
2人でしばしボーっと出来ました🎶
posted by もんち&男サマタ at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

大島鉱泉

もんちは群馬のアレコレを調べては
「ここに行きたい!」と騒ぎ出す。
今回は「大島鉱泉に行きたい!」
「大島鉱泉、、、まだあるのかな?」
「ネットで調べたら営業してるよ」
名前は知っていたが行った事はなかった。

創業は大正だか昭和初期だとか、
この辺りは日帰り温泉とかもいくつかあるのに、
よく続いているな。

大島鉱泉は家から近く車で10分ほどで到着。
周りは人家もまばら、いちおうココは銭湯なんだよな、、、
時間は午後の1時過ぎ客は俺たちだけ、
冷房設備なんて無い扇風機があるだけ。

しかし蒸し暑く無い、
この日の最高気温は33度くらいだったのに、
周りがコンクリートで固められていないからか、
開けっ放しのフロアに入ってくる風は熱風ではない、
それでも暑いに違いはないけど。

フロアの天井に何か飛んでいた、
蜂だ!それも2匹。
大島鉱泉のおばちゃんは、
「あら蜂だわ、ハエにしては大きいと思ってたのよ」
と言いながらハエ叩きをバシッ!
何事もなかったかの様に退治。

風呂はこんな感じ。
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昭和だった♫
今度は秋の景色を見に来よう。

posted by もんち&男サマタ at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

避暑地

暑かった7月が終わりカレンダーをめくった時、
もう9月なのではないか?
という勘違いは願望でもあった。

「異常な暑さは、これからは稀ではありません、、、」
みたいな事を車のラジオで聞いたのは、
群馬と東京を行ったり来たりしていた7月の頭の頃。
当たっていたなと思うと同時に、
その後の水害等を思うと気象庁に行政命令出させる権限を持たせたら、、、
なんて思ってもしまった。
予報が外れたら?外れて良かったなぁと思えばいいんじゃない(笑)

今日、高校野球の開会式で給水タイムを設けていたが、
飲みたい時に己の判断で飲める様にするのが教育の一環だと思うけど、
高野連にしては上出来か、テレビの字幕には危険な暑さと流れていたな。


一昨日は家の片付けも一段落着いたしで、ちょいとドライブ。
どうせなら涼しい所に行こう、山の方だなと、
富岡からは北に見える榛名山の向こう側、吾妻を目指そうと出発。
運転はもんち、俺は助手席でナビ。

道に迷いながらも三国街道を北上、
バイパスが出来ていて高速みたいに飛ばすもんち、
渋川の辺りで右手に赤城山がよく見える。
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「おい!良い眺めだぞ見てみろよ」
「うるさいわね運転の邪魔しないで!」
「、、、すみません

中之条を過ぎて原町で昼食。
車を降りたら、やっぱり暑い、
もっと標高の高い所に行かねば、、、
やがて吾妻渓谷に入るもバイパスが出来ていて、
快適に車は進むのだが外は暑い。

よし軽井沢経由で帰るかとR145からR146に入る。
しばらく山道を登ると高原地帯、外の空気が変わった気がした。
しかしエアコンを切って車の窓を開けても、まだ暑い。
旧軽井沢の別荘地に行けば少しは涼しいだろうと、
白糸の滝経由で向かったら混んでやがる。
しばらくノロノロ走って白樺林になったら、涼しい!!!
さすがは避暑地と車のエアコンを切って窓を開けた。
気持ちええ🎶

やがて山道を下って別荘地に入ったが、
別荘は窓を閉めてエアコン点けているのか、、、
気温表示板は30.5度だった。
しばらく行くと軽井沢の駅近くに出た。
気温表示板は33度、それでも人はウジャウジャ、
さすがは避暑地。

とっとと軽井沢を後にして帰宅。
榛名山を中心に時計の反対周りに一周したわけだけど、
涼しいのは一瞬だった。


男さまた
posted by もんち&男サマタ at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

各駅停車と急行食堂

所用で群馬へ行って来た、今回は電車。
今は池袋から湘南新宿ラインってのに乗れるから便利だなと思ったが、
大宮過ぎたらやっぱり普通の高崎線なのね。
車窓から見て住宅や建物が増えたなと思いつつ読書。

行田辺りでふと外を見ると荒川の土手が見える。
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変わってないな、
本を置いて遠くの山々を眺めていると時間を忘れられた。

高崎まで池袋から2時間弱、
遠いのだか近いのだか、、、
多分その時々で感じ方が違うのだろう。

高崎からは上信電鉄に乗り換えた。
揺れる、ガタゴトうるさい、遅い、
とても本なんて読んでられないが、
昔はコレが当たり前と思って乗っていたのだった。
変わったのは俺か、、、。

しかし地方のローカル私鉄なのに駅が増えていた。
いやローカルだからこそ、
少ない需要を広げようとしているのか、
新たな駅の近くには団地や学校が新設されてはいた。
もっとも駅は無人駅だろうな。

高崎から40分程で富岡に到着、ちょいとぶらつく。
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3月にtoriowの愛ちゃんと盛り上がった急行食堂。
向かい側には飯島屋、大きな通りを渡ると新洋亭、
この3軒は創業が大正とか戦後まもなくだったはず。
3軒とも、今でも変わらず営業しているのかと驚いた。

変わったな、変わらないな、と思うのは、
裏返せば自分が変わった事に気付いたからなのだ。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

おきなわ屋のほるもん揚げ

「ねぇあんたホルモン揚げって知ってる?」
「ホルモン揚げ???なんじゃいそりゃあ」
「そう!なんじゃいにあるお店で売ってるのよ」
「なんじゃいって、、、南蛇井か?」
「南蛇井ってあんたの実家から近いの?」
「二つ隣りの駅だよ、名前くらい聞いた事あるだろ?
変な名前の駅だとかでテレビで取り上げたりしてたよ」
「その南蛇井におきなわ屋ってお店があって」
「あって、、、」
「上州のドンキホーテと呼ばれてんだって!」
「南蛇井に沖縄?ドンキホーテ?頭がこんがらがるなぁ」
「そのお店のホルモン揚げは富岡名物で美味しいんだって!」
「富岡名物のホルモン揚げ?生まれも育ちも富岡の俺は聞いた事ないぞ!」
「B級グルメでは有名なんだって、今度群馬に行った時に行こうよ」

と言うわけで行って来ました。
実家からは車で10分、同じ市内とは言えこの辺りは来た事なかった。
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これは駐車場に車を停めて撮った写真、
なんか怪しいが、、、いかがわしさは無い。
これがお店の入り口かと思ったら、
お店は駐車場の反対側でした。

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駐車場の一角にはペットボトルで作った風車みたいなのあって、
光を反射させて猫除けかな?
しかし、傍らでは猫が日向ぼっこしていた。
、、、謎だ。

お店はこんな感じで田舎に行けばよくあるよな。
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沖縄屋でなくておきなわ屋だった、
富岡名物ほるもん揚げとの看板がある。

店内は、、、
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写真撮るの忘れたのでネットで探しました。
食料品、総菜、日用品、雑貨、駄菓子、花と何でもある。
手書きのポップが読んでみると結構面白い♪
ケースに入った古そうなフィギアもあって、
コレ欲しいなぁと見てたら非売品だった (T-T)

俺がアレコレ見ているうちに、
もんちはお店の人と楽しそうに話し込んでいる。
早速ほるもん揚げを頼んだ。
ほるもん揚げ一本42円を3本とイカフライを2つ、
注文してから揚げてくれるのと、
美味くてアッと言う間に食べてしまったので写真はない。
ほるもん揚げを食べて、ん!これがほるもん揚げかぁ、
これは子供の頃に食べた事がある。
皆で遊んでいる所に屋台を引いたオジさんがやって来ては、
冬はおでん、夏はたこ焼き、春と秋は串揚げを売っていたっけ。
その屋台でこのほるもん揚げを食べた事がある。
ただ、ほるもん揚げという名前ではなかった、
なんて名前だったか思い出せないけど。

その後、店内の椅子に座ってお店のご夫婦とあれこれ話す、
俺より3,4歳上で気さくな人達だった。
仕出しの料理とかもやっている様で、
注文しに来たお客さんと話しているのを聞くと、
あぁ上州弁だなぁ、、、ちょいと懐かしくなった。

昼食は下仁田まで行ってカツ丼とラーメン。
カツ丼は卵でとじてなくて揚げたのをタレにくぐらしたもの、
こちらでカツ丼と言うとコレなんだよねって写真ないけど♪
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もんちは料理を待ちながら、
おきなわ屋の総菜が気になって仕方ないみたい(笑)
煮卵とかニシンとか生姜漬けとか、、、
なので昼食後またおきなわ屋に。

もんちがお店で買い物している間に俺は車から猫を眺めていた。
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買い物を終えたもんちが歩いて来たら逃げちゃった。
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近くの線路を電車が通ったのに、
都会と違って音はのんびり🎶

え?ほるもん揚げって何かって?
、、、秘密


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

米寿

10年以上前に俺の父親は動脈瘤の手術を受けた。
手術には結構なリスクがあるとの事で立ち会いを求められたが、
当時、癌で闘病中の母親より先に逝ってしまうかもしれんな、
と覚悟を決めて病院に向ったものだった。
しかし手術は無事成功し、その後は割とピンピンしていたけど、
今年の春に病院に搬送、まぁ今年で88歳だからね。
誕生日に米寿の祝い事なんてしなかったが、この土日で群馬へ。

関越道を北上して行くと、川越の辺りで左後方に富士山が見えた。
「あの山はなに?」
「はぁ?おめぇはそれでも日本人か!」
等と会話しながら車中に流れるのは、
諸処の事情でリマスタリングした「guardare fisso」
良いじゃん♬

しばらくすると富士山と同じく雪を被った浅間山が見えて来た。
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車が群馬県に入った時点で10時半。
どこで昼飯を食べる?ともんちに聞いたら、
「ふふふ良い店を探してあるのよ♪」
と不気味な笑みを浮かべてやがる。
スマホのナビを頼りに辿り着いたのは、
実家にほど近い城下町小幡。
小幡と言えば織田信長の次男信雄が移封された地、
織田家ゆかりの食べ物屋でもあるのか?
そんなもんあるわけないだろ、、、と思いつつ到着したのがここ。
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なんだ?hirokophone御用達の店か(笑)
、、、続く♪

男サマタ

進化論スケジュール
12/02(土) 練馬Be-born
Open17:00 Start17:30 Charge 2100 円(1drink付き)
出演//OMY G! / U3S / 512 / ゆうきら / 進化論
posted by もんち&男サマタ at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

三島/The 中毒SHOW#2 ライブ 番外編

まぁ静岡県に行くなら昼食は「さわやか」のげんこつハンバーグだな。
と練馬を11時に出発、都内は多少の渋滞があったが12時頃にディックヨネを川崎で拾い、
首都高、保土ヶ谷バイパス経由で東名に、、、順調である。
東名では事故渋滞に少々引っ掛かるも、
目的の「さわやか長泉インター店」に14時に到着、順調だ♪
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しかし80分から90分待ち?
この時間でもか (T-T)
そんなには待てないので「さわやか」は断念して三島市内に向った。
結局、昼食はアフタービートに近い洋食屋さんで、
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俺はハンバーグ定食プリンも付いているしお腹一杯。
ディックヨネはオムライス、
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カロリー高そう。

アフタービートで音合わせを無事に済ませて、
開演までの間に三島大社まで散策、ガイドは澄歌さん。
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暗くなった境内に灯された本殿は幻想的でもあった、
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思ったより広い、流石伊豆の国一宮。

アフタービートで本番を終えて食べたのが担々麺。
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標準の辛さでも相当辛いというので、
1/4の辛さを頼んだがコレがビックリの美味しさ。
アフタービートは出音も作り込まれていて、
担々麺も美味くて2度ビックリ。
まぁ壁に貼られてある出演者の写真で音は想像していたけど、
食事も超本格的だったというか担々麺で有名な店でした♪

肝心の演奏は?また後で。

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 18:36| 東京 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

散歩への一歩

先日の街歩きの講座でゲットした冊子。http://sinnkaronn.seesaa.net/article/453854333.html

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コレがなかなか、面白い。


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例えば、「武蔵関」という所。(位置的には吉祥寺が近いです。)

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「ぬくい」漢字で書くと貫く井戸で「貫井」と読みます。
弘法大師が、杖を大地を突くと、水が吹き出して来た!という謂れのある街。

失礼ながら、両方の地域とも、緑が豊か過ぎて、
雑誌に載せる様な場所があるとは
到底思えなかったのですけれど、
この冊子の、作り手である”まちづくりセンター”の人達の手に掛かると、それこそ、色々なポイントが見つけて書かれていて仰天。


しかも、この冊子。

タダ。


すごくないっすか?

しかも、夫婦で行ったから2冊もらって来ちゃった。


練馬に住んでてよかったな〜♨♨♨

と思うと同時に、
他の街の人にも読んでもらいたいな〜と思いました。


こんなに良くしていただいて
ありがとうございます、練馬区&練馬人さん。


🎵もんち
posted by もんち&男サマタ at 22:09| 東京 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

大内宿

会津磐梯方面には4,5回行っているのだが、
南会津に脚を運ぶのは今回が初めて。

大内宿は江戸時代に会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道(下野街道)の宿場町として栄えた。
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平日なのに結構な観光客。

茅葺きの町並みは美しい。
もちろん復元された町並みなんだけど、、、
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町並みの中程に鳥居があって脇にある石標には高倉神社とある、
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ここから離れた森の中にある高倉神社の御際神は、
平家追討の令旨を出した事で知られる以仁王。
実は生き延びてこの地まで逃れて来たとの伝承があるらしい、
山深い所だけど12世紀には往来があったという事か。

大内宿は会津西街道が明治以降に通行量も減り廃れてしまったのだが、
そのお陰で開発の波に洗われず復元の元となる家屋が残っていたのだとか。
店先で民芸品をしげしげと見ていたら、
奥に座っているお婆さんに話し掛けられた。
売り物をすすめるのではなくて「今日はお茶がうまいね」だって🎵
今でも土産物や郷土料理を売りながら農作業もしているのだろうか。


男サマタ






posted by もんち&男サマタ at 13:27| 東京 ☔| Comment(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

緑の中の白い滝

先週は群馬の山奥に♬
今は町村合併で神流町となった旧中里村にある叶山。
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濃い緑の谷を車で進んでゆくと削り取られた山が見えて来る。
頂上に重機が見えるのは、
この山は石灰岩で出来ていてセメント会社が採掘しているから。

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麓の鉱山の入り口、もちろんこの先は関係者以外立ち入り禁止。

この脇の沢を少し入ると白水の滝がある。
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この地は何回も来ていて名前も聞いた事はあったが初めて見た。
更に沢を上ると砂防堰堤があり、ちょっとした平地になっている。
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ここで演奏してくれないかとの事でした。
ここなら滝の音もさほど聞こえないし、
発電機も堰堤の陰に置けばうるさくはないか。
他にも神流川の川原の奇岩の下とか寺の本堂とか、
いくつか候補の場所があるらしい。

足代とギャラが出るのなら一応何処だって行くけど、
沢のせせらぎを聞きながら頭の中で楽曲を流す、、、
どうなんだろ???イメージが湧かん(笑)
しかし、どんな音楽でも溶け込んでしまいそうな場所ではあるな。

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

高速バス

トンネルをくぐる

バスにゆられて

山が流れてくる

オレンジと深い緑の繰り返し


少し、眠ろうか。


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皆さんのお好きな乗り物はなんですか?

私のお気に入りは
高速バスです。

安い上に、必ず座れるという安心感
目的地までの、景色の流れを、
この目でしかと見届けられる充実感
そして、静かだということ。

その静かな中で
ひそひそ話すと、(話してるのを聞くと)どうでもいいような内容でも何か重大なことのような感じでたまらんのです!


もんち

posted by もんち&男サマタ at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

東国三社巡り その九(海ホタル)

鹿島灘の浜辺を後にして帰路に着いた、
途中で昼食を摂ったのは3時半頃、、、やばい (;゚∀゚)
この一泊旅行はアクアラインを通って景色を堪能するのが、
当初の目的だったのだ、のんびりし過ぎてしまった、、、。
ここからアクアラインまでどの位の時間が掛かるのか?
もんちのiphoneで調べたら到着までに2時間弱と出た。
制限速度をオーバーして行けば、もっと早く着くはずだ、
とアクセル全開するも片側3車線の道路はでかいトラックがひしめいている。
そう、ここは鹿島臨海工業地帯のまっただ中、
信号で止まる度にトラックが俺の前に入って来る。
まぁ彼等は仕事だからな、、、と道を譲る俺 d(  ̄ー ̄ )> エッヘン!
しかし、動き出したら抜群のハンドルテクニックと動体視力で、
わずかな隙間をすり抜ける +。:.゚d(*´∀`*)b.:ウソです。+゚

そして潮来ICから東関東道に入り館山道に進む、順調だ!
これなら5時前にはアクアラインに入れるかと思ったその時、
俺のスマホが鳴った、、、誰だ?
運転中の俺の代わりにもんちが電話に出てみると、
警視庁?検察庁?よくわからんが、こちらからに電話をする事になってしまった。
まぁトイレにも寄りたかったのでPAに、
2016-10-06 17.08.01-1.jpg
房総ファンクラブ?なんでnだけ小文字なの?

しばらくして出発、段々と暗くなって来る中アクアラインに突入♪
海ほたるに近づく頃はこんな感じでした。
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雲に紛れて見えるのはもしかして富士山かな?

海ほたるに到着♪
2016-10-06 17.49.59-3.jpg
やっぱり富士山だった!
、、、しかし暗い。

夜景は綺麗だったが、、、
2016-10-06 18.10.13.jpg
海を眺めながら走りたかった (T-T)

そういやぁヤマトタケルも源頼朝も海を渡って房総半島に来たんだよな、
等と思いつつ、しばし休憩。
2016-10-06 18.28.30.jpg
潮風は生温かったけど、
アイスクリームを食べた後は安全運転で帰宅。

しかし、千葉って広いのね、
上総、下総、安房が一つになってるんだよな、
走行距離は約450キロでした。

おしまい

男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

東国三社巡り その八(香取海から鹿島灘)

香取神宮の御神木に樹齢千余年と記されていたが、
約1000年前、この地には香取海(浦)という内海が広がっていた。
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江戸時代になると利根川の河川改修が行われてこうなり、徐々に淡水化が進み、
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土砂の堆積も進み、開拓も進み、、、現代。
hensen_3.jpg
いずれの地図も千葉県立博物館大利根分館のHPより。

ちなみに、もっと時代を遡り縄文海進の頃の想像図はこんな感じ。
d034fe65.jpg

車を走らせて来る時に関東平野だなぁ〜と思った広々とした光景もかっては海だったのだ。
そして、この内海の周辺は一つの経済圏として発展して、
香取、鹿島の両神宮の辺りは物量拠点でもあり地政学的には軍事的要衝でもあった。
10世紀の平将門の乱等は、その争奪戦を遠因ともしているのだろうな、、、


息栖神社を後にした俺達はかっての香取海の上を車を走らせて鹿島灘へと向かった。
とりあえず海の近くで車を停めて歩いてみたが砂浜はない、
2016-10-06 14.01.39.jpg
鹿島臨海工業地帯の真っ只中で風力発電のでかいプロペラ?がずらり。

堤防の途切れた所を探して海を覗いてみたが、
2016-10-06 14.05.18.jpg

向こう側はテトラポット、
DSC_0379.JPG
しかし海は蒼く空は青い。

どこかに砂浜があるはずだと再び車に乗り移動する事10分、やっと砂浜にたどり着いた。
イヤッホ〜と奇声をあげ靴を脱いで走り出すもんち、、、
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なんか踏んづけて怪我してもしらんぞ、と冷静に歩く俺。

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野を越え山を知り 浜辺で波に濡れる、、、
ある歌のフレーズが頭に流れていた。
、、、続く。


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

東国三社巡り その七(息栖神社)

香取神宮を後にして東国三社の残り一つ息栖神社へと向かった。
車は田園地帯を走る、気持ち良き風。
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ほどなくして息栖神社に到着
DSC_0375.JPG
鹿島、香取の両神宮に比べたら規模は小さい、
楼門ではなく神門。
DSC_0377.JPG

本殿
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祭神は岐神(クナドノカミ)が主祭神、天鳥船命も祀られている、
国譲りの神話では先導役といったところか。

御神木から本殿を覗き見る。
DSC_0376.JPG

樹齢推定千年とはいえ香取神宮の神木に比べたら、かなり小さく感じる。
2016-10-06 13.03.43.jpg
社伝によると創建は応神天皇の時代、
当初は少し離れた場所にあったのが平安時代に移転されたとか、
この辺り一帯に海が広がっていた時代の沖洲に建てられたとの事。
水上交通の要衝だったって事だろうが鹿島、香取の地とは、
土壌も違うから両神宮の様には木々も大きくは育たないのだろうな。

息栖神社の一ノ鳥居は常磐利根川にあるのだが、
すぐそこだったのに見逃してしまった。
Ikisu-jinja_ichinotorii-1.JPG
両脇の小さな鳥居の下は忍潮井(おしおい)と呼ばれる井戸が湧いていて、、、
実はこの井戸が御神体であると後で知りました (T-T)

ついでですが、ネットで見つけた東国三社の位置関係の図、
t3-p1.jpg
ほぼ二等辺三角形。息栖神社の創建当初の場所だと、ほぼ正三角形になるらしい。

香取神宮と息栖神社は直線距離で9キロ、この2社は同緯度にある、
東西を平行にするとこんな感じ、これもネットで見つけた図。
map_togoku.jpg

息栖神社と香取神宮を結んだラインの直線上には大宮の氷川神社。
鹿島神宮の真西にラインを伸ばすと諏訪大社。
鹿島神宮と香取神宮を結んだラインの延長線上には、
富士山そして伊勢神宮、更にその先は九州の高千穂の峰に当たる。

こういったものを古代のレイラインと言うが、
不思議でも神秘でもなく、太陽の角度で方角を知り暦(季節)を知る事が、
いかに重要だったかという事。
前日に行った鹿島神宮の東一ノ鳥居は、
冬至の日に鳥居の向こうに日の出が見られて、
そのライン上に何があったか、、、忘れた。

まぁ、とりあえず東国三社巡りは全て参拝終了♪
まだ帰るのには時間が早いと言う事で、
息栖神社を後にして向かったのは鹿島灘、
海を見るぞ!

、、、続く。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

東国三社巡り その六(香取神宮)

いやぁこのシリーズなかなか終わらんなぁ、旅行に行ってから2週間経ってしまった。
しかし撮影した写真を見ていると色々と思い出せるから、やはり撮っておくべきですね。

DSC_0367.JPG
佐原から香取神宮まではすぐだった。
駐車場に車を止めて歩き出すと暑い!
俺達の前を観光バスから降りた一団が足早にゾロゾロ歩いて行く、
神社に来たら、も少しのんびり歩いてもいいんじゃない?
と思ったけど観光巡りの予定があるのだろうな、
と思いつつ参道の店を冷やかしながら進んだ。

鳥居をくぐると森の中に入るので別世界の様に涼しい。
参道は直線ではなく、右に左に大きく曲がって進む。
2016-10-06 11.00.28-2.jpg
神社の鎮座する山は神域とされているから、
森の奥の方は人の手が全く入ってないらしい、
スズメバチに注意の看板が何枚かあった。

しばらく進むと、鬱蒼とした森が開けて来て階段を昇ると楼門がある。
先程の一団が参拝を終えて出て来る、早過ぎだろ(笑)
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楼門中央の額は東郷平八郎の筆によるものなのか、、、ふーん。

楼門をくぐると裏側に狛犬
DSC_0372.JPG

境内の神代杉で作られたらしい、
DSC_0373.JPG
昭和初期の作、この力強さはただ事ではない。

そして拝殿、
日差しが強かったとはいえ異様に明るく感じたのは、
新しいだけではない気がするなぁ。
DSC_0371.JPG
祭神は経津主神(フツヌシ) 
日本書紀では鹿島神宮の祭神建御雷神(タケミカヅチ)と共に、
出雲の国譲りに登場するが古事記では登場しない、
二神一対の神とする説もある様だ。
そう言えば鹿島神宮にもある要石はこちらにもある
2016-10-06 11.57.16.jpg

社伝によると香取神宮、鹿島神宮ともに創建は神武天皇の時代、
神話の時代とはいえ神話は何らかの出来事に基づいて作られたもの。
頼朝、尊氏、家康と幕府開設者が寄進しているのも軍神だから、
もちろん大和朝廷だって軍事政権か。

境内には海上自衛隊の練習艦「かとり」の大きな錨があった。
2016-10-06 11.33.30-2.jpg

そして杉の巨木、、、
2016-10-06 11.07.56.jpg

御神木は樹齢千余年。
DSC_0370.JPG
近くに寄ると太さが分かる、
向こうで見上げているのはもんち。

暑いってのもあったが、あまり長居は出来ないので参拝を終えて次に向かう。
帰り際にあった小さな祠は護国神社。
DSC_0374.JPG
千社札が何枚か貼ってあったが、
この貼り方も確かルールがあったはず、
シールなんか貼るな!

お次は息栖神社、今度こそ迷わずに行くぞ。
、、、続く


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 17:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

東国三社巡り その五(水郷 佐原)

東一ノ鳥居を後にして水郷の町佐原の宿に到着したのは6時。

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本当はこういった所に泊まってみたかったが、
実際に泊まったのはビジネスホテル。
俺達以外の宿泊客は仕事で来ている人ばかりの様だったが、
平日で空いていたため外湯は広々と使えたし、
食事も何種類から選べる定食だったが、予想以上に美味かった!
朝食も付いて一人5000円は安いなぁ♪
翌々日から佐原のお祭りが始まるので、この日程にして正解だったな。

翌朝は良い天気になって何より、もんちは早起きして散歩に出掛ける。
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川というか用水路だな。

9時には宿をチェックアウトして忠敬橋あたりを小野川沿いに散策、
DSC_0363.JPG

観光客は、ほぼ居ない、、、しかしこの日は暑かった、
2016-10-06 10.20.18.jpg

お祭りの日は賑わうのだろうが、のどかなものだった。
DSC_0364.JPG

川沿い以外も歩いたけど、こちらも古い街並が残っていた。
2016-10-06 10.07.44.jpg
俺が育った街も昭和の40年代前半くらいまでは、
こんな街並が残っていたっけ。
今では、ある程度の観光地でないと残せないのか。

珍しい形の街灯も発見。
2016-10-06 10.08.16.jpg

小一時間程散策して次なる目的地の香取神宮に向けて出発。
車のラジオからは最高気温は30度を超えるでしょうと流れていたが、
すでにビールが吞みたくてしょうがなかった(笑)
、、、続く。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

東国三社巡り その四 (人間ナビゲーター vs iphone)

鹿島神宮の滞在時間は、あまりの居心地の良さに2時間半にも及んでしまった。
そろそろ次なる目的地に行くかと駐車場に戻ると車が雨に濡れている、
パラパラと降ったり止んだりしていたのだが、
神社の森の中にいると、このくらいの雨は苦にならんのだ。

次なる目的地は息栖神社、鹿島神宮からは10キロちょっとのはずなのに、
向かう車中で人間ナビゲーター vs iphoneの闘いが始まってしまった。
少し前に機種変更したiphoneのナビ機能に、もんちが行き先を入力。
車を走らせて行くと、、、「◎◎の信号を右折です」とナビの音声。
「いや、そりゃぁ違うだろ、左のはずだよ」
と大雑把に地図を頭に叩き込んでいた俺は左折。
「あんたナビが言っているのと逆じゃない!」
「いや、絶対こっちだよ!」
「ほんとアンタって頑固ね!」
等と言い争いつつも車を走らす。
「おい、あと何キロになった?」
「目的地まで20キロ、さっきより遠くなってるじゃない!」
するとナビからは「300m先をUターンして下さい」
「ほらアンタが間違っているのよ!!!」
「わかったよナビの言う通りに行くよ!」
とUターンしてしばらく車を走らす、、、が、やはりおかしい。
「お前ちゃんと目的地入力したのか?このパンフレットに住所載ってるぞ」
「したわよ、ちょっと確認してみるね、、、あっ!」
「、、、なんだよ」
「息栖神社って入力して、一番上に出て来たのを選択したのだけど、、、」
「だけど何だよ」
住所が違ってる息栖神社っていくつもあるのね
「ふっ、やっぱり俺が正しかったのか」

しかし、これから息栖神社に向かうとなると宿への到着が遅くなってしまう、
息栖神社は明日にして宿に向かおうと決めたが、今どの辺りだろう?
と地図を見ると鹿島神宮の東一ノ鳥居が近い、ちょっと寄って行くかと車を走らせた。
今度は間違いなく住所を入力したもんち、ナビに従って無事到着♪
2016-10-05 16.43.19.jpg
西一ノ鳥居は北浦の湖畔に立っているのを車から眺める事が出来たが、
東一ノ鳥居は太平洋に面した明石の浜に立っている。
その昔、建御雷と経津主(フツヌシ)両神はここに上陸して、
建御雷は鹿島へ経津主は香取へ移ったという伝承がある。

東国三社巡りに出る前に調べた画像だと、
鳥居の向こうに鹿島灘が望めるのだが、
IMG_4641.jpg

現在は防波堤が工事された為、俺の身長でも鹿島灘は見えない。
DSC_0365.JPG
よじ登って見てやるかと思ったが、
すぐ脇に工事している人も居たのでやめといた。

そう言えば、5年前の地震で鹿島神宮も二の鳥居が崩れたり、
石灯籠が倒れたりの被害があった。
津波がこの浜を襲っていたら、
この鳥居なんかひとたまりもなかったろうな、、、
すると突然の突風に雨がバラバラっと激しく降り出した。
やばい、怒らせたか?

慌てて車に戻り、宿に向かったのでした。
、、、続く


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

東国三社巡り(番外編 関東出身者に朗報!)

東国三社巡り(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)をして来たのですが

なんで?

というと、この本を読んだからです。

2016-10-09 12.15.47-2.jpg

正直に申し上げて、この本を読むまで、私は有名な神社やお寺というのは
関西地方にしかないモノだと思っていました。
歴史ドラマの舞台になるのもやっぱり、京都だったり、九州だったり、東の方だと、東北地方だし。
鎌倉幕府があるけど、それでも、物語の魅力としては知識があまりないためか、ピンと来なかったのです。

そんなわけで
東国三社はおろか、鹿島といえばアントラーズだし、香取と言えば慎吾、
というぐらい、なにも知らなかったのです。

しかし、食べ物はおいしく、気候はよろしく、
非常に魅力的な、由緒ある歴史的な土地だと言う事をこの本を通して知りました。

そのうえ、この東国三社はそれぞれが 有名な”パワースポット”とよばれるほどの
素晴らしい神社で、その三社を巡ると、とんでもなく、
いい事が起こる!という、オマケまで付く!!!

マイバースデーやピチレモンという、
おまじない・占い雑誌を読んでいた少女時代を過ごした私

歴史 謎解き系の本が大好きな佐俣の意見が一致。

関東出身の私たち二人にとっては、まさに、朗報!!!

これは、行くしか無いな、と踏み切ったのです。


♪もんち
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2016年10月08日

東国三社巡り その三(鹿島神宮-2)

鹿島神宮の神域は思っていたよりも広かった。
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楼門をくぐり拝殿で参拝し奥参道を歩く、
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後ろを振り返ると緑の向こうに赤い楼門が見える。
再び奥に向かうと、
DSC_0352.JPG
もんちが歌っていた♪

参道の中程に鹿園とさざれ石
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御大層に囲いやがって、
と思いつつ更に奥に進むと奥宮がある。
DSC_0355.JPG

戦国期の剣聖塚原卜伝はこの鹿島の人。
彼が主人公のドラマロケでは、この奥宮が使われたそうな。
奥宮は徳川家康が奉納したかっての本殿を移したもの、
卜伝と家康とでは数十年の時代差があるが、
このシンプルな古めかしさはピッタリじゃないか。

奥宮を更に奥に進むと要石がある。
2016-10-05 14.07.45-1.jpg
地震を起こす鯰を押さえているとも、
神が降臨した御座とも言われているが、
上部のみがほんの少し露出している巨大な岩との事。
水戸黄門が7日掘らせたけど底まで露出しなかったらしい、
お祖父さんは本殿を奉納したと言うのに、
意外とやんちゃだったのね天下の副将軍は(笑)

要石から奥宮に戻り別の道を下るとあるのが御手洗池。
DSC_0359.JPG

禊の場なのだが、湧き水が流れ込んでいて透き通っている。
2016-10-05 14.19.03.jpg

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汲んで持ち帰っても良いとあったが、何も容器がなかった (T-T)

この一帯は公園にもなっていて、
2016-10-05 14.57.17.jpg
このあずまやでもんちは何やら書き物を始め出し、
俺はあちこちを眺める。
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こんな切り株も、
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修復や式年造営用の木材は自前の森から調達するのが本来だったのだろうが、
時代が下るとそうでもないのだろうな、
神社とは再生の場でもあったのだ。
、、、続く。

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

東国三社巡り その二(鹿島神宮-1)

平安時代の延喜式で「神宮」と呼称されたのは伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の三社のみ。
そのうちの一つ鹿島神宮に着いたのはお昼過ぎだった。

先ずは腹拵えしなくてはと参道を歩くも、
平日だからか半分以上の店は閉まっている。
適当に選んで入った店が大当たり♪
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もんちが頼んだたぬき蕎麦には天ぷらも少し載せてあった。
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食事を済ませて参拝、本殿は珍しく北を向いている。
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昔から水運の発達したこの地は蝦夷征伐の前進基地だったから、
北を向いているという説もある様だ。
かって防人はここに集められて調練して船で送られた、、、
軍事拠点でもあったのだろうな。

鹿島神宮の祭神は建御雷(タケミカヅチ)
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出雲の国譲りの神話では、先遣軍の将軍と言ったところ。
建御名方(タケミナカタ)との力比べは相撲の起源とされているからか、
横綱白鳳の奉納土俵入りの写真も飾ってあった。
そういえば武道のお守りも売っていたな、買わなかったけど。

鹿島神宮の社格が高かったのは、、、
建御雷はいわば建国の功臣でもあるし、
天照大神より先に生まれてもいるし、
ニニギノミコトの天孫降臨より早く降りて来ているし、
その建御雷を氏神としていたのが藤原氏、
つまり藤原氏との関係なのだろう。
中臣鎌足はこの地で生まれたとも言われているから、こんな名前の桜もあった。
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日本書紀や古事記が完成したのは鎌足の子、藤原不比等の時代。
一族の系譜と神話を上手く結びつける、、、
権力者にすればおちゃのこさいさいか。

神社には鹿もいた、、、
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奈良の春日大社の鹿は、ここの鹿が移されたもの。
へぇ〜と思いつつ見てたけど、
ちょっと臭かった。
、、、続く


男サマタ
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2016年10月06日

東国三社巡り その一

たまには旅行に行こうぜ!ということで計画を立てた。
当初は甲州のひなびた温泉でノンビリすっか 、
とあれこれ探すも中央道は平日でも渋滞するからなぁ。
で選んだのが千葉、理由はアクアラインを通りたいから。
当初は南房総を攻める予定だったが、もんちが調べてゆくうちに東国三社巡りと相成った。

出発は昨日、天気予報では曇り後雨、しかも台風の影響で読めない。
天気が悪い時にアクアラインを通ってもと思い、
行きは練馬から外環道、常磐道、圏央道、東関東道を経由して鹿島へ到着。
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今にも降りだしそうな空の下、
1つ目の目的地は鹿島神宮。
、、、続く。


男さまた
posted by もんち&男サマタ at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | 更新情報をチェックする