2014年06月07日

ときめき 祥人

本日発売の祥人音楽活動30周年のベスト盤「ときめき」
tokimeki1.JPG

俺の名前がクレジットされてます、
プロデュース、リマスターと書いてくれてますが、たいした事はやってない。
tokimeki2.JPG

祥人君からの依頼を受け、音源を受け取ったのが1月。
PCに取り込んで曲順通りに並べて聴いてみたら、
年代毎に音もバランスも違いすぎる。

なんせ古いものは95年、新しいものは一昨年、
古いものの中のいくつかはテープで録音したものもあるし、
打ち込みをバックに歌う曲もあればライブ録音もある。
受取った音源はそれらを2chに落とした物、
基のマルチチャンネルでの段階でどうこう出来ないので、
さぁどうしようか、、、と考えたが、答えは簡単。

祥人君の歌はメロディーも声もしっかりしているから、
彼の歌を中心に決めて行けばいいのだ。

イコライザーで補正したり、エフェクター掛けたり、
テープのヒスノイズや微妙な雑音も除いたりしたから、
元々の音質を損ねてしまった曲もあるが、
一枚のアルバムにするには致し方ない。
しかし、良いアルバムが出来たと思います。

それにしても様々な人が祥人君の音楽に関わって来たのだなぁ、
これからもそうなるのだろう。

全ての関わって来た人達に感謝♪



男サマタ


ラベル:祥人
posted by もんち&男サマタ at 14:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

CD達

DSC_0002.JPG

T.tones 「軌跡」

ぼのぼ 「森の生きもの」

C ミンガス 「Mingus Ah Um」


昔のだろうが、最近のものだろうが、
音楽が活きてるのがいいな。


posted by もんち&男サマタ at 12:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

CRIMZON JAZZ TRIO

51fOrsVLftL.jpg

ロックやクラシックの名曲をジャズアレンジで聴かせる、、、
BGMにはなるけど、だいたいがつまらない。
しかしこのアルバムは違う、
こんな解釈もあるのか、と耳から鱗で毎晩聴いている。

ドラムはキングクリムゾンの「アイランズ」「アースバウンド」
の時のメンバーだったイアン.ウォーラス。

廃盤らしくCDは高値になっていたので、
iTune Storeで購入したけど、
中古屋で売ってたら買っちゃいそうだな。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

ガタロさん

絵心なんて物はない。
たまには美術館とかに行く事もあるが、
どちらかと言うと、あの静かで、時には異様に広大で、
自分の存在が感じられなくなる気がする、
あの変な空間が好きで行ってる様なものかもしれない。

そんな俺でも、絵画に妙に挽かれる時がある、
最近では、たまたまTVで観たガタロさん。
DSC_0003.JPG

先日、図書館に行って見つけたパンフレット。
彼の絵は、すぐ近くにまで来ていたのか!
、、、しかも今日まで。

行けなかった、、、残念。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

忙中本有り

時間に余裕がある時はあまり読まないくせに、
忙しくなってくると、なぜか読みたくなる。
まぁ読むのは電車の中だけなんだけど。

DSC_0010.JPG

歴史というものは今も昔も、
歪曲されたり捏造したりされてるものだろう。
記紀は、その当時の日本の公式な正史だ、
という人もいるが、そもそも正史とは勝者の記録ではないか。

残された様々な記録を組み合わせて小説に仕立てる、
誇張もあればフィクションもあるけど、
作家の鋭い分析力は、こういったエッセイを読むと、
よくわかる。
公式文書だけでは、その時代の雰囲気まではわからんよな。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

蕪村

DSC_0012.JPG


最近読んでいる本、
異色の俳人 蕪村を萩原朔太郎が語っている。

侘び、寂びもいいけど、浪漫的な歌もいい。
日本の文化は、単一民族、島国、、等から、
昔から変わらないと思われがちだが、
時代背景と共にかなり変わっているのだ。

万葉の時代の和歌、江戸時代の俳句、
明治以降の叙情詩、、、歌を読んでもわかる。

昨今の、わけのわからん閉塞感、、、
果たして、どう変わって行くのか、気になる。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

辞典

図書館にはよく行くのだが、
借りるのは辞典、辞書の類いばかり。
ネットで調べれば、簡単に結果、結論が出る。
それはそれで良いのだが、
何かが抜け落ちている気がするので
複数の辞典で調べると、、、
点と点が結びついて、納得。

だけど借りたものだから、
書き込みとか出来ないし、
なので買おうかと思ったが高い。
神田の古書店で探しても、あまり安くない。
でアマゾンで探したら、安い!
ものによっては古書店の半額くらいか。
2013-10-16 08.15.12.jpg

出来事、物事を知りたいのはもちろんだが、
最近は、それがどう書かれているのか、
どうして、その言葉で書かれたのかを知りたい。



男サマタ




posted by もんち&男サマタ at 10:46| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

QUEEN

これも家で見つけた一枚♪
まだまだ聴いた事のないCDが埋もれている。

131004-211453.jpg

QUEENも自分では買わないだろうな、、、
と書いて思い出した。
そうだ中学生の時、ラジオで流れた「キラークィーン」
を聴いてシングル盤を買ったのだった。
ギターもコーラスもオーバーダビングを重ねた音に、おぉぉ!
でラジカセ2台使って真似事したっけ。

このバンド、メンバー全員が曲を書けるから、
バリエーション豊富なんだよね、、、
って結構聴いていたんだな♪


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 11:15| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

ジミヘン

有名で、曲も結構知っていて、もちろん演奏もした事ある、
だけど何故かアルバムを持ってない。
そんなバンド、ミュージシャンがいる。
130910-205133.jpg

ジミ.ヘンドリックスがそんな1人。
高校生の時にライブ盤(もちろんアナログ)を一枚持っていたけど、
CDを買った事はなかった。
先日、家で一枚発見、もんちのだな、
で改めて聴いているこの頃♪

この人が当時もだけど後のギタリストに与えた影響は計り知れない。
ただ、フレーズがどうこう、サウンドが、、、より、
カッティングは鬼だな、、、
それより何よりメロディメーカーだよな。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

FREE

ちょっと前にRUTOの関口さんに借りたFREEの5枚のCD♪
130614-201511.jpg

もしかして、俺が一番影響を受けたのはこのバンドかもしれない。
ドタバタしていて、独特の間があって、それぞれの楽器が主張している。
だけど、聴いていて良いなと思ったフレーズを
自分で弾いてみても、いまひとつ面白くない。
やっぱり歌があって成り立ってんだよな、
とあらためて思った。

セールス的にはだめだった、2、4枚目が実は好き♡


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 20:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ことだま 

森田智子の初音源「ことだま」

130531-230025.jpg

俺は彼女のライブを一度しか観た事が無いが、
演劇的要素を取り入れたその演出は、やはり場所を選ぶ。
演じている方が気にしなくとも、
演じている背景にドラムやらアンプ類があったら、
演出の魅力は半減しちゃうだろう。
変身忍者佐藤豪のワンマンを観た時も同じ事を感じたっけ。

森田智子のステージを観た事が無い人が、
この音源を聴いても何も面白くないかもしれない、
やっている事の半分も伝わらないだろうから。
しかし、一度でも森田智子が演じている場に身を置いた者なら、
その情景と震えが脳裏に蘇って来る、一度しか観ていない俺が、そうだから。

こういう音源の在り方もあるのだな。


男さまた

ラベル:森田智子
posted by もんち&男サマタ at 12:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

ジャケット

手軽に楽曲をダウンロードして購入出来る時代、
なれどブツとしての音源が欲しい、と思う俺は時代遅れか。
130228-180754.jpg
時に、惹かれるジャケットに出会うと嬉しくなる。

かってアナログ盤で散々聴いた「TOCHIKA」
マイク.マイニエリを知ったのも、
フレットレスベースの音色をいいなと思ったのもこのアルバム。
若きマーカスミラーも弾いてんだよな、、、♪

先日手に入れたhirokophoneの「Sunaguimo mini」
ダウンロードした曲も入ってるけど、
やっぱりブツが欲しかった。

エンちゃんが貸してくれたRadioHeadの「OK COMPUTER」

最近のお気に入りです♪


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 19:33| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

消えて行った大衆芸能

もんちが借りて来たDVD
121231-214751.jpg

子供の時に母が話してくれた瞽女さん達って
これだったのか、、、

大衆芸能ってものは、
世の中の仕組みが変わるとともに
消えて行ったものが多々あるのだろうな。

やれ無形文化財だ、なんだ、と保護される物が
優れているとは限らないし、優れているものが残るわけでもない。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

こだわり

121208-190822.jpg

こだわり?
そんなもんねえよ♪
posted by もんち&男サマタ at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

サンダ対ガイラ

121106-184744.jpg

俺の生まれ故郷に、今は映画館はない。
だけど、俺が小学生の頃には4軒はあったと思う。
映画を観るといっても怪獣映画、街にポスターが貼り出されると
待ち遠しくてたまらなかった。
ゴジラにガメラに大魔神、2本立てで併映はクレージーキャッツやらドリフの映画、
タイガースのも観たな。
東京に出て来てから一度ゴジラの映画を有楽町のすばる座に観に行ったけど、
なぁ〜んだ、と子供の頃のわくわくした気分を味わう事はなかった。
ガメラシリーズの特撮は笑っちゃう位だし。
しかし、この映画だけは違うだろうと期待してDVDを購入。

子供の時に感じた怖さはないが、全編通しての緊迫感、
予感させられる悲哀、ダレがないとでもいうべきか、、、
それに何とも言えない伊福部昭の音楽。
今観ても面白い。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

東和田義隆 歌の心地よさ〜歌の始まり

8月のシラフ君企画で何年かぶりに東和田義隆を観て以来、
たまに聴いているのがこれ。
本人も存在を忘れていたみたいだけど、
多重録音もあればライブそのままの曲もある、デモ音源なのかな。
120802-174000.jpg

彼の歌は、なんの事はない日常の出来事を、少し変わった視点で淡々と歌っている。
ちょっと聴くと棒みたいなメロディラインに微妙な抑揚、言葉遊びの様な言葉の繋ぎ方、
だけど韻を踏んでいるのとはちょっと違う、言葉の意味じゃなくて音の流れか、
それが妙に心地よい。

この心地よさは一体なんだろう?
坊さんの読経に似ているのか、、、違う。
歴史の年号を覚えるのによく使う語呂合わせ「うぐいす794平安京」とか、
、、、近い様な気がする。
そういえば俺の母親は戦前の教育を受けたもんだから、
歴代天皇の諡号(おくりな)を年とってからも記憶していて、
「じんむすいぜい〜」と独特な抑揚でうなっていたっけ。
記憶しているといっても、もちろん諡号の音だけなんだろうけど、
これも聴いていて悪い気はしなかった、この感じが近いか。
俺にとっては、頭の記憶領域を微妙に刺激する言葉の音(おん)の流れを持った歌が、
聴いていて心地よい歌なのかもしれない。

そもそも歌とは、記録の為、伝達の為のものだったのではないか。
人類が文字の発明以前に何かを記録しようとすれば、
古代壁画みたいに線で絵をかくか頭に記憶する位しかなかっただろう。
音でしかない言葉を記憶する為には、
その音に抑揚をつけた方が脳を刺激しやすいだろう。
そして抑揚を集団でやりだせばリズムの発生か、、、。

そして、文字が発明されて記録媒体が誕生した以降も、
記憶の為の歌は残ったに違いない、いわゆる口伝というやつか。
秘密を守るためには記録しない方がいいわな、
かって、古今伝授が口伝だった様に。
口伝といえば、帝紀、旧辞が残っていたのに稗田阿礼が暗誦を命ぜられたってのも
考えてみればおかしな話だ、、、権力による歴史の書き換えか。
、、、、話がそれたな。

まぁ音楽聴いてれば、たとえ歌ものでも、歌だけが耳に入って来るわけではない、
カウンターメロディやらもあれば、敢えて歌声に楽器の音をぶつけるアレンジもある。
美しいメロディの歌が、必ずしも頭に残るとか心地よいという訳でもない。
歌詞には意味があるし、その意味を聴き取ろうとするのと、
音を聴き取るのとは別な領域なのだろう、その二つが合わさるポイントが重要なのだな。
シラフ君の必殺の一行に東和田君の音の繋がり、、、
「八月のフォークボールはどこに落ちるか」という企画は今にして思えば秀逸だった。

と書いて来て心地悪い歌を思い出した。
歌会始で聴いたあの抑揚、伝統だかなんだか知らないが
形だけのものは頭に残らん。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 15:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

やっぱり三声だよなぁ

 120203-165859.jpg

最近、寝る時に聴いているのが、ホルストの「惑星」
ちょっと前に聴いていたのがグリークのピアノ協奏曲
北欧系の作曲家が安眠に良いみたいだが、
アンサンブルを考え出すと眠れなくなる。
純粋に音楽を聴く事が、出来なくなってるみたいだ。

もう一枚はジャコのライブ.イン.イタリー
彼が亡くなる前年、トリオでの演奏。
晩年はダメだった、、、と聞くが、
なんのなんの、凄いじゃん♪
だけどギターが下手で耳障りだ。

3のアンサンブルか♪


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

最近聴いてるCD

 111022-130837.jpg

「コトノハ」「マイク マイニエリ」「タジ マハル」
「C ミンガス」「ゆらゆら帝国」

CDプレイヤーにCDをセットして聴くのが面倒臭いので、
一時期はiTunesに取り込んだのばかり聴いていたけど、、
聴こえ方というか感じ取り方が違う気がして
最近はステレオでも聴くようにしている。

音楽の聴き方は時と共に様変わりして、
その変化によって音楽の作られ方も変わって行く、
、、、だけど要は人か。

「コトノハ」は新宿SACTでのライブ盤
表に文字が一つもない無愛想なジャケット、
何も足してない、引いてもいない、、、
あるのは彼の音楽に対する、その時の臨場感。
いいです。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 16:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

Blood Sugar Sex Magik//レッチリ

 110416-182354.jpg

ふと、ブックオフでCDをみてたら買ってしまった。
このバンドを知ったのは、俺がちょうどベースを弾き始めた頃、
重さと弱さが混在したこのアルバムは衝撃でもあった。

考えてみれば90年代にコンサートに足を運んだのは
このバンドとジャミロクワイだけだった。


男サマタ 
      
posted by もんち&男サマタ at 22:40| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

Echoes

 110119-194207.jpg
聴いた事はあるけど、たいして好きでもなかった。
なのにラジオから流れたフロイドの曲が頭から離れなくて、
ベスト盤を買ってしまった。

かって聴いた時と違った印象を受けるのは
年食ったからか、耳が肥えたせいか、、、

しかし暗い歌詞だな


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

反則ジャケット

珍しく予定のない週末、ちょいとドライブ、
ライブ以外に二人で出掛けるのは久しぶりな気がする。

車の中で聴いたのはこの2枚のCD
 IMGP2579.JPG

ロン カーターのベスト?
いつ手に入れたのかも覚えてないが、最近よく聴く一枚。
ピッコロベースのピッチのずれ加減は、いいのか!って程だけど、
この「オール ブルース」はいい。

もう一枚はOgawa Miaの「in the air」
あら?これいいじゃん「Twisted」に比べてバランスが断然良いし、
一枚を通しての自然な統一感がある。
なるほど、もんちが言う様にセルフプロデュースが出来る人だ。

しかし、このジャケットは、、、反則だな


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

音色

 永田マサユキ「B面セレクション」
 100927-232914.jpg

このライブ音源に4曲ベースで参加してるのは2006年かな、
使用エフェクターは今とほぼ同じだけど繋ぎ方が微妙に違う、音色も然り。

コードやリズムを変えたり、ボイシングをいじったりと
アレンジのやりようは様々あれど、
音色と言葉がアレンジの肝だと気づかされたのは
永田マサユキとの何度かのライブでだった。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:57| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

諸星大二郎の本

PCを変えたら文字変換が笑える位変だ、、、
 100905-205427.jpg

久しぶりに漫画を買った。
人と話していて孔子の名が出て来て、諸星大二郎を思い出してしまった。
無性に彼の作品が読みたくなりアマゾンで注文。
「妖怪ハンター」は面白くないし「西遊記妖猿伝」は長いし
で「孔子暗黒伝」と「暗黒神話」を購入。

一気に読んでしまった。


男さまた


posted by もんち&男サマタ at 19:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

モーツァルトの効き目

「夏バテにはモーツァルトの曲が良い」

先日、夏バテでダウンした時にたまたま観たTVTVでそう言っていました。

なんでもリラックスするための副交感神経がどうしたこうした、、、

私は難しい事は解らないので、とにかく聴いてみようと
半信半疑で「youtube」でどんなものか聴いてみる事に。

意外や意外。これがたいへんに心地良いのです。
どうかすると、ボーッと何も考えられなくなっちゃうほど。
確かにモーツァルトは効いている、、

音楽って怖いなー。

なんて、生意気に分った様な事を考えていたら、
とんでもない事が。。

男サマタが横でベースを弾き始めてしまいました。

その気持ち悪いことといったら、
夏バテどころの騒ぎじゃないっす。

そんな風にして、私は夏バテを解消致しました。

めでたしめでたし。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

沈黙のファイル

 先日新調したメガネ。近視,乱視、老眼の三重苦もなんじゃらほいの快調さなんだけど、身に付いた癖はなかなか治らない、新聞や本を読む時に無意識のうちにメガネをずり上げてしまう。
 それはさておき、手元がよく見える様になったので最近は活字に親しむ様になった、
一頃は新聞の斜め読み位だったもんな。
  100609-224911.jpg
 
 読むのは主にノンフィクション、それも誠実な取材に基づいたものが良い。行間を読むのも悪くないが、時系列的な事実の羅列だけからでも裏が見えて来る時がある、とメガネを変えてみて思いました。


男サマタ

 
posted by もんち&男サマタ at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする