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スケジュール
02/25(土)  鷺宮 MUSA『進化論』
 Open17:50 Start18:00 Charge¥1500+order
出演//InABA / 逢坂利恵 / Pala / Heysay"Mobo / 進化論
03/10(金) 横浜 音小屋『進化論』
 Open19:00 Start19:30 Charge¥3000(with1drink)
with長野サナ,庄子勝治,本間章浩トリオ+岡崎拓実,原駿平,キクチノブヒロ
05/05(祝) 横浜 音小屋『進化論』
出演//進化論 / ヨーシャンズ / 雑金雑魚 / よしだぐみ / INN6(from 熊本)
07/16(日) 北千住 Knock『進化論』
☆シングル「なんだかんだ」配信中☆

2017年02月05日

楽屋の中で

昨日は「真昼の月夜の太陽」でした。
事情でリハは出来なかったが開演までには店に入り、
じっくりと他の出演者の演奏を堪能。
構成力のすごいバンドだなぁ、おぉカッコエエ、歌が上手いなぁ、、
とか出番までに得した気分。
どう表すかはそれぞれだけど、
やっぱり生演奏は熱量を感じられてなんぼだよな。

前のバンドが始まってから楽屋に入ると、
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もんちは何やら書き物をしていた。

お疲れ様のディックヨネはビールで暖を取るも、
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怪しい(笑)

俺は、
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ファイティングポーズしてから、

指ならし
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もんちはまだ書いている。

そんで出番♪
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画像はMC中の場面ですが、
ほとんどの人が初めましてだったにも関わらず、
聴き入ってくれた、、、感謝♪

男サマタ

セットリスト
1「晴れ渡る空」2「白いカーテン」3「平凡という宝物」
4「帰り路」5「左の胸から」5「なんだかんだ」

posted by もんち&男サマタ at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

セットリストが決まった日

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この間の音小屋でのセットリストは、
1「晴れ渡る空に」2「白いカーテン」3「平凡という宝物」
4「帰り路」5「左の胸から」6「なんだかんだ」
というものだった。

ディックヨネがドラムを叩く様になってからのレパートリーはのべで20曲以上。
そのうち去年演奏したのは12,3曲かな?
毎回の様に演奏する曲もあれば、たまにやる曲もある。
別に基準はない、敢えて言うなら整合性かなぁ、歌詞、曲調、流れ等を含めた。
そう言えば、整合性があると思ったから去年は真夏でも秋から冬の歌をやったな。

毎回セットリストを決めるのに迷う事はほとんどない(あくまで俺はだけど)
今回は新曲2曲がどうなるかわからなかったけど、
年明けに三人でリハーサルやった時に新曲はいけそうな感じだったので、
次のリハーサルをやった時、新曲以外に合わせた曲がセットリストに入った。
しかもスタジオでやった曲順が、そのまま1〜3曲目となった。
つまり年明け1発目のリハーサルが終わった段階で、
1月28日のセットリストは、ほぼ決まっていたのだ。
もちろん俺が独りで決めるわけではない、
もんちにコレでどうだと聞いたところ、二つ返事でOKだった。
やはり整合性があるのだろう(笑)

というわけで今週の「真昼の月夜の太陽」でのセットリストは、
音小屋でのものと全く同じです♪


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

やさしい うたの かずかず

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誰にも きこえないように 
ちいさく 歌った ふふふんふん

誰も しらない おもいでの
続きが 届く 脳の裏

やさしい うたの かずかずに
くるまり 広がる 温かさ

いつかの 帰り路の先に
待っててくれた 眼差しを

いつでも必ず持ち歩こう
いつでも必ず持ち歩こう

誰にも 気づかれないように
ちいさく ちいさく うなずいて
誰かに そっと 差し出そう






♪もんち
※聴いている時と演奏している時の両サイドから感じたことです。


posted by もんち&男サマタ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.28 音小屋ライブ

この前の土曜日は横浜 音小屋にてライブでした。

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1.花や了 (ギターとボーカルの2人編成)
もう、センスセンスセンス抜群!!!
アコースティックギターがループを使ったりったり
ボーカルの方がエフェクトを上手に使いこなされていたんだけど
すごい表現力。「歌えない歌を作っちゃった」って仰るほど、
とんでもなく感性がずば抜けてて。
でも、不思議と、親しみを感じる響き。スゴい魅力の持ち主だなぁ。

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2.オロカモノワルツ(4人組バンド)
流れるようなロックで、聴いていて全然身体に負担がかからない。
元気が出る!エネルギーが自然に湧いて来る!!!


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3.進化論(3人組バンド)
不思議な音色のベースに、至ってシンプルなアコギと歌、忍者の様に変幻するドラム。
新曲二曲のお披露目。お客様に聴いて頂き、無事に誕生。成長が楽しみです。


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4.Haiti from Limbo(4人組バンド)
映像が浮かぶ様な世界でウットリ。
♪夢を見てたのか、夢から醒めたのか、、、♪
と歌ってらして
ほんと、観た後のワタシの感想、ズバリです(笑)
詩人だなぁ、、、。


音小屋のみなさん、対バンのみなさん、
それから!
ご来場頂き一緒に時間を過ごして頂いたお客様、
本当にありがとうございました。


♪もんち

追伸/
皆さんとご一緒して、感じた事を「やさしい うたの かずかず」
という、詩にいたしました。別ページにてアップ致しますので
よろしければ、そちらもご覧になって頂けたら、嬉しいです。
posted by もんち&男サマタ at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

あたらしい曲 その2

今週末は音小屋で約4ヶ月振りの演奏。
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日曜日には目黒のセラフィースタジオでリハーサル。
ベースの音色は今ひとつ納得いかなかったが、
二つの新曲もなんとか間に合ったかな、
色々とアラはあるけど有意義な時間だった。
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前回のブログで曲作りはほとんど合作と書いたけど、
今度の2曲は別々に最後まで作ったもの。
あっ、もんちの作った曲に展開を付けようぜ!
と提案はしたけどね。
もんちの作った歌は、やっぱりもんちらしいと思うが、
俺の作った歌は、はたして俺らしいのだろうか?
自分ではよくわからない、そんなものなのかな。

ん?別々に曲を作ったからと言って、
別居したわけではありませぬ(笑)


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 20:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

曲作りの始まり

「進化論の曲作りはどちらがやっているのですか?」とか
「歌詞を書くのと楽曲を作るのは分担されているのですか?」
と聞かれる事がある。
アレンジ面でなくて曲作りの観点でみると、ほとんどの曲が合作。
ただ合作と言っても取っ掛かりから構成まで、
どちらかが有る程度作ったのを二人で仕上げる場合がほとんど。

楽曲の素となるリフやコード進行などは常に抱えているのだが、
それだけでは曲作りは始まらない。
始まるのは歌詞の一部、、、と言うか短いワンフレーズが浮かんだ時。
ほんの短いワンフレーズの言葉が浮かぶと同時に、
メロディーもリズムも何となく決まっているし、
大雑把なモチーフも決まるんだよな、、、俺ももんちもだいたいそうみたい。
ってことは曲作りの始まりは歌詞というより言葉なのだ。
もっとも二人の解釈の違いで、その後にすったりもんだりするのだけど。

で、いざ曲作りが始まると、、、
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食事時だろうがお構い無し。

「静かな食卓」って曲作ろうかな(笑)


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

新しい曲

歌詞カードを配り
ギターに電気を通し
少しマイクに口ずさむ

リズムが生まれ
ドキンドキン
回りだす音
ぐるんぐるん


ペラペラ1枚の歌詞カードが
空間に映し出され
大きく広がる



先日のリハでは新曲、2曲に取り組みました。

両曲ともバンドで合わせるのは初めて。
家でコツコツ作っていたものに
ヨネさんのドラムが入り、男サマタの流れが加わると
ペラペラ漫画が、アニメーションになった様な、、
久しぶりのこともあり、感激致しました。


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曲のツボを押さえるのが上手い、ということは
曲の良いところを見つけるのが上手い、
ということでもあるんだなぁ。


♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

トイレの前で

昨夜は進化論リハーサルでした。
3人で顔を会わせるのは9月以来か!

スタジオ内で写真撮るの忘れたので、
リハーサル終了後ロビーでパチリ。
無限放送って何だ?
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新曲を交えての音出しは、
所々間違えてもノリは合ってんね♪
こんなもんだろ。

エフェクターボードを組み替えてみたが、
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狙った音に全然ならない、、、
ベースっぽくて(笑)
もうちょっといじってみるか。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

独唱パンク 〜ありがとう、Reef A〜

@からの続きです。


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斉藤睦 さん
バスドラを和太鼓的に慣らし、ベース(ピッコロベース?)を弾いて歌うという
一風、個性的なスタイル、しかし、そのスタイルの珍しさを感じさせないくらい
楽曲が洗練されていて、聴きやすくて、キャッチー!!!お祭りの音楽を聴いてる様な
弾む、楽しい感覚、、、ダンスミュージック?!
やってる事はおそらく難解なのでしょうけど、
それを感じさせないあたり、見事だなぁ!!!


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仔羊エルマー さん
こちらの方も初めて拝見しました。
芸人さんです。パイプ椅子で組体操をやったり
私が特に好きだったのが「ヒトラーが九九の七の段を言ったら?」
という「ヒトラー」シリーズ。
面白かった〜 (=^▽^=)


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チバ大三 さん
こちらの方も、何度か御挨拶はしたことはあるのですが
ライブを観るのは始めて。このイベント独唱パンクの主催者。
フルアコ?セミアコ?に、歪み系や、不思議な音色のエフェクターをかまし、
ギターで世界を描きながら、ダイナミックに弾き叫ぶ。素晴らしい。
歌っているテーマも「尊厳」とか「人類の進化」についてのご自身の捉え方などを、
わかりやすく時には笑いも交えて伝えていて、
そういう誠実さや強い意志に、心がピシッとなったなぁ。


そしてそして、
「独唱といっているけれど、今日は特別に、、」と
ジャンベに、Reefのマスター、タカさんとの共演も。

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タカさん、かっこええ!!!


何故、特別にというと、

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こちらの、高円寺Reefさんがこの12月いっぱいで
閉店することになったのです。

しかし!
 
2017年2月3日(金)に、
Doctor's BAR(荻窪club Doctor、4階)を移転先となっているのだそうです。
荻窪になり、店名も変わりますが、
高円寺Reefでの営業形態を維持しつつの移転とのことです。


寂しさはあるけれど
ホッと一安心。

昨日の夜ももちろんですが、
私たちも、鈴木知文さんの紹介で出演したことから始まり、
何度もお世話になって、
お客さんからも大好評のお店でした。

音もいいし、料理も美味しいし、
居心地もいいし、
お店の人も感じがいいしねぇ〜♪

おかげさまで
たくさんの素晴らしいミュージシャンの演奏を
体感することができました。
本当に、いくつもの、素晴らしい夜をいただきました。
高円寺Reefさん、それから、Reefで出会った皆さん、
そして、昨日の出演者の皆様、私に
素晴らしい高円寺Reefでの時間を頂き
本当に、ありがとうございました。



♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 00:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

独唱パンク 〜ありがとう、Reef @〜

昨日は

来年からの活動の栄養補給に

「独唱パンク」

というイベントに行って参りました。



場所は

進化論のライブでお世話になっている

高円寺Reef さん



そして、私に栄養を与えて下さった出演者の皆さんは
コチラでございます (*゚▽゚ノノ゙☆拍手!!!

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鈴木知文さん 
情熱の伊達男!
元気が必要なとき、この人の歌で一発で治りました。
もうね、カッコつけたりするのがこの人の歌を聞いてると
バカバカしくなるというか、出来る事からやっていこう、
そんな気持ちになるんです。


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高橋小一さん
初めて拝見しました。
印象的だったのが
自殺をする時に生まれる、その情熱の強さをテーマにした曲があったのですが
たしかに、自殺する事も悲しいことだけれども、自殺するまで思い詰めるような出来事や
それを受けとめる心のうちが辛く厳しく悲しいのですよ。
そんな時でも、プラスかマイナス、矢印の向きはどうあれ、
人は、情熱をもって挑むものなんだなぁ、、
その視点に感動したし、深く考えさせられました。


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おぐまゆき さん
何度か拝見した事があります。
ご自身の在り方、または、在りたい姿、
に、迷いがないところが魅力的でした。
なんていうか聴いているこっちの気持ちの
軸までしっかりしてくるような、、、。
また、繊細かつ強い衝動(このバランスもスゴイ)を持った歌が
12弦ギターの神秘的な響きと
とてもよくマッチして不思議な余韻を味わいました。


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鈴木秀和さん
「泣いたっていいんだよ」と静かに
言ってくれている様な、それでいて
聴いてる自分が打ち明け話をしたくなるような、
そういう、しんみな優しさが温かいのです〜。

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藤原愛さん
ちゃんと拝見したのは始めてでしたが
何度かお見掛けしたことがありました。
その時から、ともかく所作のひとつひとつが美しい方だなぁ、
と思っていました。
そして、それが見事に演奏、ライブにしっかりと反映されていて。
もっとも、どっちが、先か、後かはわかりませんけど、
観ていて惚れ惚れしました。



ああ、なんだか長くなってしまいました。
ライブ行くの、久しぶりだったから、すっかり興奮 (*^O^)アハハ!!


Aへ続く。


♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

レンシソング

レインソング(レッドツェッペリン)

じゃ、ないんですヨ。

連詩ソング。

今年の頭、1月からお世話になってる

詩の仲間たちがやっている

連詩の会というのがあるのです。

時々、私も参加しているのですが

今月は参加出来なくて。

だけど、気を効かせて主催者の恵矢さんが

こんなのを書いたよ〜というのをLINEで送って下さったのです。

私も最近じゃ、連詩のお兄さんお姉さんに触発されて

すっかり、ロマンチストの仲間入り。

ここのところ、大変に、心がウットリしやすくなっているのです。


写真載せますね。

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タイトルは「雪」

で、あんまりステキだったから、サマタに読んで聞かせてやろうと思って
声に出して読んでいたら、
曲にしてみようかなぁ〜、、、と閃きまして。

むろん、全体が長いから

各人の部分(一連)ごとに短く曲にして。

コレが思いのほか楽しくて。

スマホの録音機能を使ってギターで弾いて歌って

連詩の皆さんにラインから聞いてもらって。

良かったら、そのうちyoutubeにもアップするので

聴いてみて下さい。


♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

馬鹿呑々の余韻

私は客席に座っていた

ステージではバトンを渡すように歌い手同志が繋がっていく

客席は包まれる様な輝きに照らされ

彼等のリズムに乗ってうなずいた

その光のあとが

まだ私の胸に残っていて

ドキドキと響き続けている




こんな風に、ポエムっちゃいましたけど
このポエムは決して大げさではなく、
どの出演者からも、本当に私は、こう感じたのです。
みなさん、技術的にもセンスも抜群だけども、
それだけじゃない、そんなことじゃないっっ!!!
味わい深い弾き語り、って、ほんと、心にも身体にも良いものですね。

それに、店も20周年、イベントも10周年、とおめでたかったし
お客さんも皆さん真摯に音楽を聴いて下さって、
どこをとっても何もかも良かった。

そんなわけで
4日前のライブの酔いが、私は、いまだ、醒めないのです。

言葉はアレもコレもとズラズラ出て来るのですが、
いかんせん、まとまらない!!!

室生犀星 の詩に沿って、気持ちを書いてみたら
少し整理され、伝えたい事がまとまり

いまやっと、酔いが覚め、冷静になってまいりました。


御来場のお客様、共演者の皆様、KAZTOU古賀さん、
私にこういう機会をくれた
主催の小倉さん、中島さん、ウエシバさん、マミさん、
本当にありがとうございました。


♪もんち

posted by もんち&男サマタ at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

二升半

進化論が初めて演奏したハコKaztouがオープンして今年で20年、
昨日はそのKaztouで行われた馬鹿呑呑というイベントにもんちが参加。
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馬鹿呑呑のホスト役3人からお店に贈られた二升半の黒霧島。
なんでも二升半の瓶には升升半升から益々繁盛の意味があるとか .: *:・(● ゚∀ ゚●) ヘー.: *:・

客として行った俺ももんちのバックでベースを弾きました。
曲はSMAPのオレンジ、、、オリジナルを聞いても何のイメージも湧かなかった(笑)
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さてどう弾くかアレコレ考えたけど、
もんちが家で弾き語りで歌っているのを聞いて、
こりゃぁ裏メロだな、と全編メロディを奏でる感じでやってみた。
なかなか良かったんではなかろうか♪
ベーアンは先頃手に入れたBJのW-4を持参、
コレを試してもみたかったのだが立ち上がりの速さがいいね、
低音が床鳴りするこの店ではLowが出過ぎるので少々カット。
1曲とは言え、久しぶりに人前で演奏出来たし、
懐かしい面々とも会えたし嬉しい夜でした。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

ポット交換

ベースのポット交換をRUTOの関口さんにお願いした。
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ボリュームやトーンのノブを演奏中も動かすから、
ガリッノイズがどうしても気になる。
右手のタッチや位置によっても音色は変えられるけど、
もっと極端に変えたい時は、やはりノブを動かさざるを得ない。
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使っていたのは何だったか忘れていたが、
調べて取り寄せてくれた。
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SONICのフルアップボリュームとフルアップトーンポット、
「フルテン時にはボリューム及びトーン回路が完全にバイパスされ、
まったく曇りのないフルアップ・サウンドが得られます。
もちろんボリュームやトーンを絞った場合には、従来どおりのコントロールが可能です。」
とサイトに書かれているが、、、よくわからない(笑)

もっとも2ボリュームと1トーンを全てフルにはあまりしない、
ただ高音は明らかに違うし、ちょっと金属的な音になるのが俺の好み。

これで録音出来るぞ♪


男サマタ


posted by もんち&男サマタ at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

浅草橋でPJB

今日は浅草橋へ行って来た。
この地に来たのは、、、
まだ国技館が蔵前にあった頃に、
浅草橋の駅から歩いて大相撲を何度か観に行って以来。
輪島が引退した直後で、相撲協会は横綱を努めた人間に場内整理をさせるのか!
と驚いた記憶がある、、、30年以上前ですな。

何しに行ったかと言うと、これを引き取る為。
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あの奇才「うといさ」こと齋藤さんが断捨離中との事で、
格安に譲り受けたのがPHIL JONES BASS Double Fourというベースアンプ。

以前、同じメーカーのBriefcaseを使った時に、レンジの広さと反応の良さに驚いて、
欲しいなぁとは思っていたが買うまでには至らなかった。

Double FourはBriefcaseに比べたら小柄で軽量、
スピーカーは4インチ2発で重さは4キロ位、
Briefcaseも小さいとはいえ重さはずっしりだった。
この軽さで低音は大丈夫なのか?と思ったけど、
家に帰って繋いで弾いてみたらあらびっくり!
トーンを全てフラットにして弾いてもしっかり低音が出てる、
背面のラジエーターからの低音は不思議に広がる。
全体的な音質もクリアで癖がない。
トーンの効きもよいなぁ、特にミドルは俺の欲しい辺りが効いてくれる、
思わず1時間は弾きまくってしまった。
これで70wといっても実際使えるのは、そんなには出ないか、
それでもカホンセットなら充分だな♪

しかしBriefcaseを使った時の様なレンジの広さは少々落ちるかな、
まてよ、あの時はエフェクターボードを使っていたからな。
プリアンプも何も使わない俺のベースでこれだけ出れば文句はない。
明日、ボードを繋いで弾いてみよう♪

ただ音がクリアでレンジが広いから、
弾き方の雑さが如実に出てしまう、
練習します♪


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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