2020年01月11日

仮説

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(画像は国立天文台HPより)

去年の科学における重大ニュースのトップは、
「ブラックホールの撮影に成功」だった。
アインシュタインの仮説が証明された、、、
光の衣はやはりあった、、、等々、
専門的な事は分からんけど、
100年前のアインシュタインの重力理論を、
幾多の科学者が正しいと認め努力して来た結果が出たわけだ。

しかし、世の中には証明されていない仮説は幾らでもある。
そして、その中には証明されていないにもかかわらず、
ある目的の為に利用されてしまう仮説が少なからずある。

例えば石油。
一般に化石燃料だと言われているが、証明されたわけではない。
成分からみると動植物の化石からでは考えられないものも含まれていたり、
化石の堆積物由来なら分布の偏りがあり過ぎるのはおかしいとか、
いや化石燃料ではないという説もあるのに、
限りある化石燃料とされていた方が一部には都合が良かったので、
定説であるかの様になっている。

最近では二酸化炭素による地球温暖化説もそうか。
待機中の二酸化炭素濃度は0.04%と低いのに、
温室効果ガス全体の中での割合が高いので目の敵にされているが、
そもそも地球は温暖かしているのか?
いや寒冷化に向かっているという説もあるし、
かって新聞記事でよく見かけた排出権取引なんて言葉も、
考えてみればおかしなもんだ。
やはり一部には都合の良い仮説なのだろうな、
だから急速に拡まる。

「自然を大切に、、、」から「環境を守ろう、、、」に、
いつの間にか言い方が変わってきている。
自然のままでは都合が悪いのか、、、
これグローバリズムの流れだよな、
と思っているがどうだろう。
posted by もんち&男サマタ at 22:47| 群馬 ☔| Comment(0) | 二言三言 | 更新情報をチェックする
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