2018年06月14日

ハローグッバイ②


なんで、あんなにスピード出してたんだろうねぇ、、、

とエスカレーターの手すりを撫でてみる


はたまた


バッキャロー、罰金、幾ら払ったと思ってんだよ!!!

と手すりのゴムっぽい部分に爪をちょっと立ててみたりみたり、、





そんなこんなで

5階、

行政処分課に到着。




受付のガラスの小窓から、


そーーーーっと書類を滑らせる。



「お願いします😞」



チラッと顔色を見る


6.jpg

一見優しそうな、現役を退いたであろう親分


私が渡した書類に目を通しながら


「お名前は、変わってますか?」

穏やかな笑顔。




窓口の向こうには、そんな親分衆が何人かいて

書類に眼を通したり、パソコンをパチパチやっている。


私の歴史もそれで調べている様だ。



「じゃ、これを持って、また3Fの受付に行ってください (^_^)」



書類には、



平成八年八月、信号無視。



これが、私にとって最後の違反。。
そして、その時のとんでもない違反の記憶が、一気によみがえりました。

slide_1515162390023.jpg


スピードでパクられて、免許証を見せろと云われ、
財布を見たら免許証が入っていなかった。
あ、忘れちゃったー。
白バイは、じゃあ、家まで行くという。
私は、免許証不携帯が罪だと云う事を知らず
「は〜?私、無免じゃないっすよ、、じゃあついて来れば?」
と白バイの前をチンタラ走りはじめた。
心の中では、
免許見せてビックリさせてやるよ、くらいの気持ちでした。
そんな”強気”さからでしょう、油断した私は
あろうことか、目の前の赤信号に気付かず、
プイーーンとチンタラ左折したんです。
人いなかったから。
そりゃもう、アータ、白バイは火が点いたみたいマイク持ってブチ切れて💥💥💥
よく免停にならなかったな、、、。




パソコンのデータには、ここまで詳細な事は書かれていないとおもうけど
私は、一声入魂とばかりに
親分にひと言「すいませんでした」と謝りました。


そしたら、親分はアッサリと


「危ないからね〜、気を付けようね〜 o(*⌒─⌒*)o」



廊下にいて、始終を見守っていた別の親分も


「これから何の免許とるの〜?頑張ってね (*´∀`*)」



なんと慈悲深き、親分衆よ、、、



これからは、真人間になって、譲り合いの気持ちで生きて参ります💓💓💓




行政処分課を後にし、

その他の手続きを済ませ

試験会場へ。



受験番号は62番。


席に付き、真人間に生まれ変わった私は

試験官が来るまで、一心不乱に問題集を


解く📝


解く📝


解く📝




なんだか今日は、私の”更正”の記録になってしまいました (*^O^)アハハ!!


このあと、めちゃめちゃキャラの濃い女性の試験官が登場するのですが、


それはまた、明日。




♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 00:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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