2018年05月11日

進化論ラスト その4

セットリストは全16曲、割と簡単に決まった。
と言うのも、自動車教習所に通ったり病院に行ったりで、
それどころじゃないだろうと、もんちに相談せずに俺が勝手に決めたから。
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ラストだからと言って特別な事をしようとは考えなかった。
4枚目のアルバム「guardare fisso」からは7曲やったのか、
それに足して「白いカーテン」「太陽がいっぱい」「キャッチャーインザライ」「言葉のない街」
まぁ今の進化論だよね。

この1年くらいで演奏してなかった曲は、
「逃亡者」「パラレルワールド」「影」「花屋の前で」「サマータイム」「茜さす雲」
4月に入っての一回目のリハでは主にこの6曲をやってみて、
いける!と密かに思ったのでした。

当初考えていた曲から外したのは、
「多摩川慕情」「左の胸から」「もんち!ピンチ!パンチ!」
「明日まで」「トラブルズ」「Have You Ever Seen the Rain」の6曲。


もんちに聞いたのは、
「後ろの方に持って来ると声が苦しい曲とかあるか?」くらいで、
特に無いとの答えだったが、
「どの歌も難しいんだよ!」が本音だったみたい。

曲順でちょっと考えたのは本編の最後に何を持って来るか、
俺としては「茜さす雲」かなと思ったが、
となると「なんだかんだ」はどこに持って来るか、、、
この曲は最後か最初しか持って来れない様な曲だし、
アンコール用に取っておくか?なんて考えたけど、
結局本編の最後になりました。

2曲を並ばせたいと思ったのは、
「花屋の前で」と「サマータイム」
リハーサルでのディックヨネのブラシが凄く良かったので、
もっとも本番がどうだったかは覚えてない(笑)

「1曲目と2曲目は1stアルバムの曲順と同じだったよね?」
と終演後クネトラさんに言われたけど、
どちらも当時とはアレンジ変えてるし、
特に「晴れ渡る空へ」はキーまで上げてカポを使う様になったから、
頭の3曲にカポを使う曲を持って来たらそうなった分けか、、、
言われるまで気がつかなかった。

しかし、16曲を並べてみても似た様な曲調が一つも無い、
ただし歌詞はそうでもない、進化論らしいとも言えるかな。

そんなセットリストも本番では曲順間違えました (T-T)


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする
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