2017年09月24日

そらのおと の旅 後編

串カツは、以前、原田さんにご馳走になったことがありました。

その時に話した事は、

今でも覚えていて、ふとした時に思い返す(^o^)v

時間が来たので、会計をし、店を出る。

土砂降り。

水溜りを避け、つま先で走りつつ、会場へ。

180席、ほぼ満席。

19:15 
ピアノ、ウッドベース、サックス、を担当されるミュージシャンと、
朗読と歌を担当する出演者が舞台に現れ挨拶。時間ピッタリ。

15分の休憩を挟んで二編の物語が届けられました。


一編目は、西加奈子・作「影」

朗読があって最後に歌、という構成。


二編目は、原田佳夏・作(書き下ろし)「黒鳥の歌」

こちらは、物語の合間に、挿入歌が入る構成。


両作から、私が感じ取ったのは

朗読者の「歌う様に話す」様子がとっても印象的で
ボーカリストとはまた違った声のアプローチに新鮮さを感じました。

物語からは
「思い出の書き換え」や「自分自身を生きる」「自分を愛するとは?」
といった現代人、もちろん私自身にとっても、悩ましくも、健気なテーマが綴られていて、
登場人物の成長や生きる姿から、
とても元気を頂きました。


舞台を観終え、原田さんに挨拶し、
バスに乗りました。雨が弱くなっていて、一安心。

IMG_2155.JPG

夜のバスでは、舞台の内容からヒントを経て、ある事を試しながら帰りました。
その事は、番外編でまた後程。
とりあえず、本編はこちらで

おしまい。

♪もんち








posted by もんち&男サマタ at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | 本,CD,DVD,映画,劇など | 更新情報をチェックする
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