2017年07月22日

続き♪アルバム『guardare fisso』曲解説その2「帰り路」ゲスト コトノハ



コトノハに仮音源と共に送るコード進行を書いていて改めて気付いた。
曲の頭のEからCmaj7へと続く進行はクリムゾンの『風に語りて』と同じ、
その後の進行は違うけどBメロのEからF#m7も同じか、
歌詞にも「風」という単語が出てくる、、、
俺ってキングクリムゾンが好きなんだなぁ♪
しかしアンサーソング的な意味合いは無い。

コトノハが来宅してギターを録音したのが2016年2月21日。
仮のベースラインや歌詞から勘案したフレーズ、
、、、彼に頼んで正解だった。
それを基に本ちゃんのベースを入れ、もんちの歌を録音したが、
この曲のキーは俺が普通に歌える高さ。
当然もんちには合わないので所々で、
もんちと俺のWボーカルにしようと考えていたが、
ミックスの段階で全編Wボーカルで流してみたら、
意外にいいじゃない!でスキャット以外は俺の歌が入ってます。
ちなみに仮ミックスをディックヨネに聞かせたところ、
「俺のドラムに似せて打ち込んでるね〜」
いやいや叩いてるのはアンタでしょ(笑)

この曲が完成した時に『帰り路』はアルバムの2曲目に持って来て、
1曲目は『晴れ渡る空へ』だなと思った。
収録された『晴れ渡る空への』の最後をライブで演奏しているのと違い、
「迷えし者達の行き先は、、、」で終わらせたのは、
行き先とはつまるところ帰り道ではないか、
と漠然と考える様になったから。

当初のタイトルは『帰り道』だったが、
川崎のボスnakasanに同じタイトルの名曲があるので、
敬意を表して『帰り路』となりました。

『帰り路』は毎回の様に演奏してますが、
コトノハバージョンが聞けるのは、
もちろん『guardare fisso』だけです♪

男サマタ

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posted by もんち&男サマタ at 20:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | 更新情報をチェックする
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