2011年10月18日

10/16 真昼の月 夜の太陽

6月の終わり、代々木公園野外音楽堂にて
トリオでの初ライブをやってから、
先週の真昼の月でのライブで8回目か、、、
意外にやってるんだなぁとも思うし、
もっとやりたいなぁ、、、とも思う。
ドラムのエンちゃんの対応が早いから
レパートリーもあっというまに増えて、
だけど一曲でも多く演奏したかったから、
あまりMCを入れずに演奏する様になっていたな。

11月以降も幾つかオファーは来たけど
都合が微妙なので全部断ってしまった。
今の所、次の予定は12月24日、2ヶ月以上空くけど休養?そんなもん要らん。
その間、もんちのソロは5回はあるし、
エンちゃんもグランジバンドやその他でライブあるし、
考えてみたら音楽的な予定がないのは俺だけかよ。
なので、ベースをリペアする予定、
他にも曲作りと録音の下準備もしなければな。

日曜日の「真昼の月、、」ではもんちのアコギを
PAとアンプにパラで振ってみた。
8月のBe-bornでもやってみたけど、正解だった。
トリオになってからは音作りが問題だったけど、
しばらくはコレで行こう、、、。

他の出演者は、ここに俺達を紹介してくれた
Hirokophone以外は皆トリオのバンド。
どのバンドも、結構上手いのに音が変だったな。
音を作ってない、というか、そういった試行錯誤の後がみられない、
結果、楽曲のアレンジも甘い、だからか歌も届いて来ない。
俺なんか、いい年こいてんのに、
この3,4ヶ月は試行錯誤しかしてないぜ♪
PAのお兄ちゃんも、色々と要望に応えてくれる腕はありそうだったから、ちょいと惜しい。

ライブの進行上からか真ん中の出番がHirokophone
グランドピアノの弾き語り。
ドラムセットがステージ中央にあるので弾くポジションがステージの端になってしまっていたけど、そんな事は苦にしない流石のステージング、跳ねてるピアノは、回りがバンドだろうが関係ないね、きっとビール呑んで試行錯誤しているのだろう(笑)
最後のバンドはベースレスだったけど、曲によっては低音が欲しいんだろなぁ、と感じてしまった。

歌ものだろうが、楽器に、一定以上の存在感は必要なんだなと考えさせられた、
演奏技術以外だけでなく音の作り方でも存在感は出せるのだ、、とも。
弾き語りのHirokophoneのピアノの存在感が一番歌を引き立てていた夜でした。


セットリスト
1「もんち!ピンチ!パンチ!」2「本当と噓」3「土竜」
4「雨がやんだら」5「茜さす雲」6「ホールロッタスキャット」


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:19| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だから大文字にするなよぉう~(^^)
とゆーことで先日はお疲れ様でした!
最後の曲はホールロッタスキャットって名前がついていたのね♪♪むふふ!
そして『試行錯誤』の話、今度じっくりしたいところですねぇ~♪
Posted by hirokophone at 2011年10月20日 09:17
遅くなりましたが...
ライブお疲れさまでした.
今回も楽しませていただきました♪

もんちさんのギターにコーラスか何かがかかっていたような
気がしていたのは気のせいではなかったのですね(笑)

今回出演のバンドで聴いていて一番気持ちよかったのは
やはり試行錯誤のあらわれでしょうか.

次回のライブも楽しみにしています
Posted by つつみ at 2011年10月21日 09:22
hirokophoneお疲れさまでした!
(コメント欄は大文字に出来なかった)
つつみさん、ありがとうございました。

音色や音質もトータルアレンジの重要な要素ですもんね♪
Posted by さまた at 2011年10月21日 15:49
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