2020年06月25日

再開

東京でもライブハウス営業再開の記事をSNSでいくつか見た。

ライブハウスやライブバーは数多くあるが、
自粛要請期間中の対応も店により異なっていた。
理不尽とも思える嵐が過ぎるのを耐えつつ、
支援をクラウドファンディングで募ったり、
グッズを販売したり、無観客配信ライブやったり、
密かに開けていたりと様々だった。
残念ながら先行きを考えて再開を断念した店もあった。

営業再開しても、
訳の分からぬディスタンスで入場人数制限とか聞くと、
店を開けても赤字だろうな、、、
ステージに透明のビニールシート垂らした画像見れば、
これは消防法に引っ掛かるんじゃなかろうか、、、
感染防止の面からも経営面からも、当分安心は出来ないだろうなと心配。
ただ、大きなコンサートホールとは違い、街のライブハウス等は、
演奏がしたい、生の演奏が聞きたいといった想い以上に、
お店の店長、マスター、オーナーの人柄や考えによっては、
リアルに人の集まるコミュニティとして存在していたのだと改めて気付く。

そうしたお店で出演していた人達が自粛要請期間中に、
コラボして動画作ったり、ネットで演奏配信したりとやっていたのを幾つか観た。
おぉ!と思う動画もあったが、
やはり演奏の配信は現場の環境、こちらの聞く環境からキツイかな。
リアルタイムで見る事とリアル感は別物なのだ。
しかし、ネット配信の良いところもある、
つまらん演奏だったら消しちゃえばいいからな。

この数ヶ月の間で演奏し演奏を聞かせる(見せる)ことを、
シビアに考えさせられた。
今は演奏してない身だけどね。




posted by もんち&男サマタ at 21:32| 群馬 ☔| Comment(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする