2019年05月05日

庭の花 4

もうすぐ義父が亡くなってから一年。
昨日は墓参りに東京へ🚙
関越から外環経由で首都高使おうかと思ったが、
連休中の都内は車もすくないだろうと練馬で降りて都内をドライブ。
案の定スイスイ〜と快適に進むが、
いたる所でパトカーや白バイに遭遇。
ふと見れば道路脇にも警官が、、、
あぁコレは即位関連のテロを警戒しているのだな。
ご苦労様です。

警察に止められる事もなく寺に到着し墓参りを済ます。
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この頃から雲行きが怪しくなり、
遠くでゴロゴロ鳴り出した。

そして所用で横浜へ。
運転はまもなく初心者マークを卒業するもんち。
ヤツの故郷とも言うべき多摩川を渡り、やおら細い道に入る。
「おいおい大丈夫か、、、」
「この辺は原チャリで走っていたから土地勘があるのよ!」
「あぁ、そんで信号無視して捕まったんだっけ?」
「余計なこと言わんでよろしい💢」

そんなこんなでも無事に友人宅に到着。
昔はこの辺りによく来ていたが、
変わったよなぁ。

時間が状態の変化を起こすのではなくて、
状態の変化を現すのが時間だとすると、
何かを生み出す=状態の変化を起こそうとする行為は、
時間を生み出すと言うよりは、濃淡をつけると言う事。
その濃さの密度と淡さの透明感が良質なものである程、
人の内面に響く。

庭の草花の変化は自然環境のサイクルで起こる。
しかし、そのサイクルは一定ではない。
適応して変化出来なければ枯れたりしてしまうが、
適応して生命力を見せつけてくれた時、
やはり見る者の内面に響く。

生み出す事と生き続ける事は、
似ている様で、やっぱり違うのよな、、、
お邪魔した先での会話を聞きながらアレコレと考えた。


所用を済ませ帰宅、やはり都会と違って暗いぜ。
なんか庭や駐車場にやたらと葉っぱが落ちていたのが気になった。

朝起きてみたら、、、
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綺麗にした庭が葉っぱだらけ、
小枝も散乱している。

花みずきの花びらも全て落ちていた。
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留守番していた父に訊いたら、
夕方に大粒の雹がバリバリバリと降ったらしい。
状態の急激な変化で、
連休の残りは庭掃除で潰れるな。
posted by もんち&男サマタ at 12:13| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

庭の花 3

5月が近づいて草花の勢いが一気に増す。
特に蔦やシダがどわ〜っと生えて来て、
冬にはちょいと寂しいな、、、
なんて思っていた俺が甘かった。
嘲笑うかの様に蔦はあちこちで植木に絡み、
シダは庭を覆い尽くそうとしている。

ここには蔦が絡んでもいいよと思っているフェンスに花が咲いた。
後方の木に咲いているのは花みずき♫
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蔦の花かと思ったが、蔦の花はこんなに大きくない。
調べてみたらクレセンチアかな?
しかし蔦も生えているし、、、
コイツらは複雑な関係なのだな。
最近よく聞く多様性の共生なのか、
いや、養分を奪い合っていると言った方が自然界の掟に近いだろう。
いずれにしても、この連休で草むしりをしとかなければ、
あっと言う間に夏が来てひどいことになる。

時間とは状態の変化を説明する為に生まれた概念だ!
と何かで読んだが、
庭の草花の生命力を目の当たりにすると、
概念に追われている人間がちょいと哀れだな。
posted by もんち&男サマタ at 11:48| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする