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スケジュール
02/25(土)  鷺宮 MUSA『進化論』
 Open17:50 Start18:00 Charge¥1500+order
出演//InABA / 逢坂利恵 / Pala / Heysay"Mobo / 進化論
03/10(金) 横浜 音小屋『進化論』
 Open19:00 Start19:30 Charge¥3000(with1drink)
with長野サナ,庄子勝治,本間章浩トリオ+岡崎拓実,原駿平,キクチノブヒロ
05/05(祝) 横浜 音小屋『進化論』
出演//進化論 / ヨーシャンズ / 雑金雑魚 / よしだぐみ / INN6(from 熊本)
07/16(日) 北千住 Knock『進化論』
☆シングル「なんだかんだ」配信中☆

2016年10月31日

東国三社巡り その九(海ホタル)

鹿島灘の浜辺を後にして帰路に着いた、
途中で昼食を摂ったのは3時半頃、、、やばい (;゚∀゚)
この一泊旅行はアクアラインを通って景色を堪能するのが、
当初の目的だったのだ、のんびりし過ぎてしまった、、、。
ここからアクアラインまでどの位の時間が掛かるのか?
もんちのiphoneで調べたら到着までに2時間弱と出た。
制限速度をオーバーして行けば、もっと早く着くはずだ、
とアクセル全開するも片側3車線の道路はでかいトラックがひしめいている。
そう、ここは鹿島臨海工業地帯のまっただ中、
信号で止まる度にトラックが俺の前に入って来る。
まぁ彼等は仕事だからな、、、と道を譲る俺 d(  ̄ー ̄ )> エッヘン!
しかし、動き出したら抜群のハンドルテクニックと動体視力で、
わずかな隙間をすり抜ける +。:.゚d(*´∀`*)b.:ウソです。+゚

そして潮来ICから東関東道に入り館山道に進む、順調だ!
これなら5時前にはアクアラインに入れるかと思ったその時、
俺のスマホが鳴った、、、誰だ?
運転中の俺の代わりにもんちが電話に出てみると、
警視庁?検察庁?よくわからんが、こちらからに電話をする事になってしまった。
まぁトイレにも寄りたかったのでPAに、
2016-10-06 17.08.01-1.jpg
房総ファンクラブ?なんでnだけ小文字なの?

しばらくして出発、段々と暗くなって来る中アクアラインに突入♪
海ほたるに近づく頃はこんな感じでした。
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雲に紛れて見えるのはもしかして富士山かな?

海ほたるに到着♪
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やっぱり富士山だった!
、、、しかし暗い。

夜景は綺麗だったが、、、
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海を眺めながら走りたかった (T-T)

そういやぁヤマトタケルも源頼朝も海を渡って房総半島に来たんだよな、
等と思いつつ、しばし休憩。
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潮風は生温かったけど、
アイスクリームを食べた後は安全運転で帰宅。

しかし、千葉って広いのね、
上総、下総、安房が一つになってるんだよな、
走行距離は約450キロでした。

おしまい

男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

東国三社巡り その八(香取海から鹿島灘)

香取神宮の御神木に樹齢千余年と記されていたが、
約1000年前、この地には香取海(浦)という内海が広がっていた。
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江戸時代になると利根川の河川改修が行われてこうなり、徐々に淡水化が進み、
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土砂の堆積も進み、開拓も進み、、、現代。
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いずれの地図も千葉県立博物館大利根分館のHPより。

ちなみに、もっと時代を遡り縄文海進の頃の想像図はこんな感じ。
d034fe65.jpg

車を走らせて来る時に関東平野だなぁ〜と思った広々とした光景もかっては海だったのだ。
そして、この内海の周辺は一つの経済圏として発展して、
香取、鹿島の両神宮の辺りは物量拠点でもあり地政学的には軍事的要衝でもあった。
10世紀の平将門の乱等は、その争奪戦を遠因ともしているのだろうな、、、


息栖神社を後にした俺達はかっての香取海の上を車を走らせて鹿島灘へと向かった。
とりあえず海の近くで車を停めて歩いてみたが砂浜はない、
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鹿島臨海工業地帯の真っ只中で風力発電のでかいプロペラ?がずらり。

堤防の途切れた所を探して海を覗いてみたが、
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向こう側はテトラポット、
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しかし海は蒼く空は青い。

どこかに砂浜があるはずだと再び車に乗り移動する事10分、やっと砂浜にたどり着いた。
イヤッホ〜と奇声をあげ靴を脱いで走り出すもんち、、、
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なんか踏んづけて怪我してもしらんぞ、と冷静に歩く俺。

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野を越え山を知り 浜辺で波に濡れる、、、
ある歌のフレーズが頭に流れていた。
、、、続く。


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

東国三社巡り その七(息栖神社)

香取神宮を後にして東国三社の残り一つ息栖神社へと向かった。
車は田園地帯を走る、気持ち良き風。
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ほどなくして息栖神社に到着
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鹿島、香取の両神宮に比べたら規模は小さい、
楼門ではなく神門。
DSC_0377.JPG

本殿
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祭神は岐神(クナドノカミ)が主祭神、天鳥船命も祀られている、
国譲りの神話では先導役といったところか。

御神木から本殿を覗き見る。
DSC_0376.JPG

樹齢推定千年とはいえ香取神宮の神木に比べたら、かなり小さく感じる。
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社伝によると創建は応神天皇の時代、
当初は少し離れた場所にあったのが平安時代に移転されたとか、
この辺り一帯に海が広がっていた時代の沖洲に建てられたとの事。
水上交通の要衝だったって事だろうが鹿島、香取の地とは、
土壌も違うから両神宮の様には木々も大きくは育たないのだろうな。

息栖神社の一ノ鳥居は常磐利根川にあるのだが、
すぐそこだったのに見逃してしまった。
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両脇の小さな鳥居の下は忍潮井(おしおい)と呼ばれる井戸が湧いていて、、、
実はこの井戸が御神体であると後で知りました (T-T)

ついでですが、ネットで見つけた東国三社の位置関係の図、
t3-p1.jpg
ほぼ二等辺三角形。息栖神社の創建当初の場所だと、ほぼ正三角形になるらしい。

香取神宮と息栖神社は直線距離で9キロ、この2社は同緯度にある、
東西を平行にするとこんな感じ、これもネットで見つけた図。
map_togoku.jpg

息栖神社と香取神宮を結んだラインの直線上には大宮の氷川神社。
鹿島神宮の真西にラインを伸ばすと諏訪大社。
鹿島神宮と香取神宮を結んだラインの延長線上には、
富士山そして伊勢神宮、更にその先は九州の高千穂の峰に当たる。

こういったものを古代のレイラインと言うが、
不思議でも神秘でもなく、太陽の角度で方角を知り暦(季節)を知る事が、
いかに重要だったかという事。
前日に行った鹿島神宮の東一ノ鳥居は、
冬至の日に鳥居の向こうに日の出が見られて、
そのライン上に何があったか、、、忘れた。

まぁ、とりあえず東国三社巡りは全て参拝終了♪
まだ帰るのには時間が早いと言う事で、
息栖神社を後にして向かったのは鹿島灘、
海を見るぞ!

、、、続く。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

オープンマイク

この日は、久しぶりにオープンマイクへ。

以前、「中庭の空」という店で開催されていたオープンマイクが

新宿御苑RUTOに移動したのです。

RUTOといえば、進化論が録音でお世話になったり、なじみの深い店。

これは、ぜひ、一度!

と、遊びに行って来ました。



最近

といっても2ヶ月くらいですけど

人前で歌っていなかったので

とても緊張しました。

全身がどこからともなくガタガタ震える。

こんな、想いができるなんて、

私はピュアだね〜っっ o(〃^▽^〃)o あははっ♪


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色んな人がいて、色んな表現があって、

それを

気に入る、気に入らない、

それはあんまりたいした問題じゃなくて

誰かが、何か自分の出来る事を

差し出す

そして

受け取る


そこに

たまらない、温かさが広がる。

観ていても、演奏していても。


🎶もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

秋の空 姿勢を正せば 天高し

夜が段々と長くなり、朝晩に今日は寒いなぁと感じる日が多くなる。

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大鳥神社の前を通ったら貼ってあった、
来月は酉の市、二の酉は祝日じゃないか。
この辺りの商店街は昼間から大賑わいだな♪

その下には吉田松陰の言葉が、
「至誠神を感ず」か、、、至誠如神とは違うのかな?
とりあえず年末に向けて姿勢を正そう、
と少しばかり思いました。

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

東国三社巡り その六(香取神宮)

いやぁこのシリーズなかなか終わらんなぁ、旅行に行ってから2週間経ってしまった。
しかし撮影した写真を見ていると色々と思い出せるから、やはり撮っておくべきですね。

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佐原から香取神宮まではすぐだった。
駐車場に車を止めて歩き出すと暑い!
俺達の前を観光バスから降りた一団が足早にゾロゾロ歩いて行く、
神社に来たら、も少しのんびり歩いてもいいんじゃない?
と思ったけど観光巡りの予定があるのだろうな、
と思いつつ参道の店を冷やかしながら進んだ。

鳥居をくぐると森の中に入るので別世界の様に涼しい。
参道は直線ではなく、右に左に大きく曲がって進む。
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神社の鎮座する山は神域とされているから、
森の奥の方は人の手が全く入ってないらしい、
スズメバチに注意の看板が何枚かあった。

しばらく進むと、鬱蒼とした森が開けて来て階段を昇ると楼門がある。
先程の一団が参拝を終えて出て来る、早過ぎだろ(笑)
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楼門中央の額は東郷平八郎の筆によるものなのか、、、ふーん。

楼門をくぐると裏側に狛犬
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境内の神代杉で作られたらしい、
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昭和初期の作、この力強さはただ事ではない。

そして拝殿、
日差しが強かったとはいえ異様に明るく感じたのは、
新しいだけではない気がするなぁ。
DSC_0371.JPG
祭神は経津主神(フツヌシ) 
日本書紀では鹿島神宮の祭神建御雷神(タケミカヅチ)と共に、
出雲の国譲りに登場するが古事記では登場しない、
二神一対の神とする説もある様だ。
そう言えば鹿島神宮にもある要石はこちらにもある
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社伝によると香取神宮、鹿島神宮ともに創建は神武天皇の時代、
神話の時代とはいえ神話は何らかの出来事に基づいて作られたもの。
頼朝、尊氏、家康と幕府開設者が寄進しているのも軍神だから、
もちろん大和朝廷だって軍事政権か。

境内には海上自衛隊の練習艦「かとり」の大きな錨があった。
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そして杉の巨木、、、
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御神木は樹齢千余年。
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近くに寄ると太さが分かる、
向こうで見上げているのはもんち。

暑いってのもあったが、あまり長居は出来ないので参拝を終えて次に向かう。
帰り際にあった小さな祠は護国神社。
DSC_0374.JPG
千社札が何枚か貼ってあったが、
この貼り方も確かルールがあったはず、
シールなんか貼るな!

お次は息栖神社、今度こそ迷わずに行くぞ。
、、、続く


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 17:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

東国三社巡り(番外編 佐原の種苗)

先日、家庭菜園をやっている知人と話していた時の事。

ニラはプランターでも出来るよ。
 種から植えても1週間から10日で出て来るんじゃないかなー。
 一日、一日、のびていく成長が、本当に良く分かる!
 今なら、まだ間に合うんじゃない?」


そんな話をしながら、私はふと、思いました。

これは、間違いなく、香取神宮の思し召しだと!?

なぜなら、
先日男サマタが、水郷 佐原の事を書いていましたけど、

あの町は、

やたらと「◎◎種苗店」

が多かった。

あの時は、何とも思わなかったのですが、、 香取様の効き目がジワジワ来てます。
ちなみに(種苗:シュビョウ)と読むのだそうです。


そして、私は、今日、種を探しに、近所を歩きました。

しかし、

肝心の「ニラ」がないのです。


なので、そこは、臨機応変 (^o^)v に

ネギの種を買って来ました。

コレがうまく行ったら、次はニラだっっ!


という、希望を胸に抱いて。

そして

植えました。

IMG_0894 のコピー.jpg


しかし、袋にはまだ、何百粒というネギの種が残っている。。。



やっぱり、佐原まで、買いに行けば良かったのかな?


野菜高騰の今日この頃、

みなさま、

ネギの種は、いりませんか?

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

歌入れ


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昨日は仮の歌を録音。
今さらだけど声のコントロールって難しいし、
主旋律なのかハモリなのか歌っていて分からなくなる。
普段歌ってないとダメだなぁ。

この後に歌ったもんち先生は、
「難しい曲作りやがって」と笑っていたが、
そりゃそうだ俺の歌のキーに近いんだから(笑)

まぁ時間を見つけては録音、編集でデータを溜め込んでます。


男さまた
posted by もんち&男サマタ at 05:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

東国三社巡り その五(水郷 佐原)

東一ノ鳥居を後にして水郷の町佐原の宿に到着したのは6時。

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本当はこういった所に泊まってみたかったが、
実際に泊まったのはビジネスホテル。
俺達以外の宿泊客は仕事で来ている人ばかりの様だったが、
平日で空いていたため外湯は広々と使えたし、
食事も何種類から選べる定食だったが、予想以上に美味かった!
朝食も付いて一人5000円は安いなぁ♪
翌々日から佐原のお祭りが始まるので、この日程にして正解だったな。

翌朝は良い天気になって何より、もんちは早起きして散歩に出掛ける。
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川というか用水路だな。

9時には宿をチェックアウトして忠敬橋あたりを小野川沿いに散策、
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観光客は、ほぼ居ない、、、しかしこの日は暑かった、
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お祭りの日は賑わうのだろうが、のどかなものだった。
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川沿い以外も歩いたけど、こちらも古い街並が残っていた。
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俺が育った街も昭和の40年代前半くらいまでは、
こんな街並が残っていたっけ。
今では、ある程度の観光地でないと残せないのか。

珍しい形の街灯も発見。
2016-10-06 10.08.16.jpg

小一時間程散策して次なる目的地の香取神宮に向けて出発。
車のラジオからは最高気温は30度を超えるでしょうと流れていたが、
すでにビールが吞みたくてしょうがなかった(笑)
、、、続く。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

東国三社巡り その四 (人間ナビゲーター vs iphone)

鹿島神宮の滞在時間は、あまりの居心地の良さに2時間半にも及んでしまった。
そろそろ次なる目的地に行くかと駐車場に戻ると車が雨に濡れている、
パラパラと降ったり止んだりしていたのだが、
神社の森の中にいると、このくらいの雨は苦にならんのだ。

次なる目的地は息栖神社、鹿島神宮からは10キロちょっとのはずなのに、
向かう車中で人間ナビゲーター vs iphoneの闘いが始まってしまった。
少し前に機種変更したiphoneのナビ機能に、もんちが行き先を入力。
車を走らせて行くと、、、「◎◎の信号を右折です」とナビの音声。
「いや、そりゃぁ違うだろ、左のはずだよ」
と大雑把に地図を頭に叩き込んでいた俺は左折。
「あんたナビが言っているのと逆じゃない!」
「いや、絶対こっちだよ!」
「ほんとアンタって頑固ね!」
等と言い争いつつも車を走らす。
「おい、あと何キロになった?」
「目的地まで20キロ、さっきより遠くなってるじゃない!」
するとナビからは「300m先をUターンして下さい」
「ほらアンタが間違っているのよ!!!」
「わかったよナビの言う通りに行くよ!」
とUターンしてしばらく車を走らす、、、が、やはりおかしい。
「お前ちゃんと目的地入力したのか?このパンフレットに住所載ってるぞ」
「したわよ、ちょっと確認してみるね、、、あっ!」
「、、、なんだよ」
「息栖神社って入力して、一番上に出て来たのを選択したのだけど、、、」
「だけど何だよ」
住所が違ってる息栖神社っていくつもあるのね
「ふっ、やっぱり俺が正しかったのか」

しかし、これから息栖神社に向かうとなると宿への到着が遅くなってしまう、
息栖神社は明日にして宿に向かおうと決めたが、今どの辺りだろう?
と地図を見ると鹿島神宮の東一ノ鳥居が近い、ちょっと寄って行くかと車を走らせた。
今度は間違いなく住所を入力したもんち、ナビに従って無事到着♪
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西一ノ鳥居は北浦の湖畔に立っているのを車から眺める事が出来たが、
東一ノ鳥居は太平洋に面した明石の浜に立っている。
その昔、建御雷と経津主(フツヌシ)両神はここに上陸して、
建御雷は鹿島へ経津主は香取へ移ったという伝承がある。

東国三社巡りに出る前に調べた画像だと、
鳥居の向こうに鹿島灘が望めるのだが、
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現在は防波堤が工事された為、俺の身長でも鹿島灘は見えない。
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よじ登って見てやるかと思ったが、
すぐ脇に工事している人も居たのでやめといた。

そう言えば、5年前の地震で鹿島神宮も二の鳥居が崩れたり、
石灯籠が倒れたりの被害があった。
津波がこの浜を襲っていたら、
この鳥居なんかひとたまりもなかったろうな、、、
すると突然の突風に雨がバラバラっと激しく降り出した。
やばい、怒らせたか?

慌てて車に戻り、宿に向かったのでした。
、、、続く


男サマタ

posted by もんち&男サマタ at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

東国三社巡り(番外編 千葉県が育てた人々/千葉ど真ん中編)

東国三社巡りを終えた、翌々日。

このブログでも時々登場している、
ぱにっくだらいご夫妻にお会いして来ました。

ちなみに、こちらのご夫妻は
千葉県のド真ん中出身。

序盤は、ぱにっく夫人と2人で女子会。

@点心

会った瞬間からお互いに話しをスタートさせるため、
注文を忘れるという、、。

しばらく会ってなかったのもあり、
お互いの近況を語り合い、大盛り上がり。

大変だった出来事も、ぱにっく夫人にかかれば
結果オーライ!
鮮やかに逆転ホームランをバンバン打っている、
その切り替えっぷりは、ほんと、痛快、極まりないっっ!!!

中盤、御主人こと「ぱにっくだらい師匠」登場!!!

東国三社巡りして来たんです、、と言ったら
なんと、師匠は、スピリチュアル男子!だったと言う事が判明。
色々と詳しいのなんの?!
スピリチュアルにベジタブルと、なんだか、スゴいぜ、、師匠。

色んな話をして、
そうこうしているうちに、お宅へお邪魔させて頂く事に。

その名も「パンダハウス」

ぱにっく師匠は結婚をするまでは、ご自宅の事を、
「ぱにっくハウス」だったか、「神式会社オフィスぱにっく」だとか
言っていた様な気がするのですが、
結婚を機に夫人が好きなパンダにちなんだ「パンダハウス」に改名?合併?だかしたのです。

そして、その「パンダハウス」に入って驚きました。

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部屋に大きなパンダのぬいぐるみがある、とか、そんなレベルじゃないんです。
どこを見ても、パンダだらけ!!!
まるっきり、パンダで、アタシャもう、まるっきり、ぱにっく!!!
唯一パンダが居なかった場所が、トイレだけ。

ぱにっく師匠に1曲歌ってもらったのですが、
それも、パンダの歌っっっ \(^o^)/

もはや、パンダ神宮。

その後、夫人が淹れて下さった珈琲がお店に出て来る様な美味しさで感動!!!
(もちろん、珈琲カップはパンダ)
夫人は珈琲を愛するあまり、その関係の仕事をしていた経験もあり、
サイフォンはあるは、水出しセットはあるは、
喫茶店にある様な電動ミルがあるは。。。
その上、夫人はマラソン好きでそんな話もアレコレ。

休む間もなく大爆笑しっぱなし、、、でも、
不思議と、疲れ、まったくなし。

それどころか、力が湧いて来る様な感じで
なんだか、走り出したくなる様な気持ちになり
帰りは約1時間半、歩いて帰りました。

なんていうか、大好きなモノに一直線に向かって行くパワー
そういうものがビシバシ感じられる
パワースポットというか、パワーカップルでした。


♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

ほぐす

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スキンヘッドにして、はや5年。
夏の日差しの強い時期と冬の寒い時には帽子が欠かせない、
と分かってはいるのだが昨日の朝は失敗してしまった。
まだ10月の前半だしな、、、
早朝、帽子をかぶらずに出てしまったら頭が寒い!
徐々に頭から熱が逃げて行く感じ。

ならばと持ち歩いているマッサージグッズで
頭をグリグリしながら歩いていたら、、、痛い((T_T))
おまけに怪しかったはずだ。

しかし朝から頭をほぐしたからか絶好調だったよん♪


男さまた

posted by もんち&男サマタ at 05:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

東国三社巡り(番外編 千葉県が育てた人々/木更津編)

東国三社巡りを終えた翌日、翌々日と

千葉育ち

の友人に会う機会が重なっておりました。

もしや彼等は、香取神宮(千葉県香取市)からのお遣い?!


木更津代表の人とは

品川区の京急電鉄 立会川駅近くにある

音市

というフォーク居酒屋にて遊びました。


木更津氏はココ何年か、この店の関係者の方々と

「スクランブラー」というカッコいいバンドを組んでいて

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そのライブには行った事があるのですが

拠点である音市には行った事がなかったのです。

すごく居心地がよくて、私は初めて行った店なのに
何の緊張もせず、周りの方から「常連さんですか?」と言われる位
溶け込む事が出来ました \(^o^)/ヤッター! 

ご利益で、人見知りが克服できたのか?!?!

もっとも、木更津氏とそのパートナーのYさんのお心遣いのおかげ
なのですが、そういう心遣いをバッチリキャッチできたのでしょうね、
気付いたら、木更津氏のハイテンションに負けない位
私も元気一杯弾けてました。

ホームページには
「色んな音を持ち合って、笑顔の時間をすごしましょ」
とあるのですが、本当にそのとおり。
おしゃべりしたり、自由に歌ったり、美味しいものを食べたり、、
看板に偽り無し!この店も、間違いなくパワースポットです!!!


ご一緒した皆様、本当にお世話さまでした。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

東国三社巡り(番外編 関東出身者に朗報!)

東国三社巡り(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)をして来たのですが

なんで?

というと、この本を読んだからです。

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正直に申し上げて、この本を読むまで、私は有名な神社やお寺というのは
関西地方にしかないモノだと思っていました。
歴史ドラマの舞台になるのもやっぱり、京都だったり、九州だったり、東の方だと、東北地方だし。
鎌倉幕府があるけど、それでも、物語の魅力としては知識があまりないためか、ピンと来なかったのです。

そんなわけで
東国三社はおろか、鹿島といえばアントラーズだし、香取と言えば慎吾、
というぐらい、なにも知らなかったのです。

しかし、食べ物はおいしく、気候はよろしく、
非常に魅力的な、由緒ある歴史的な土地だと言う事をこの本を通して知りました。

そのうえ、この東国三社はそれぞれが 有名な”パワースポット”とよばれるほどの
素晴らしい神社で、その三社を巡ると、とんでもなく、
いい事が起こる!という、オマケまで付く!!!

マイバースデーやピチレモンという、
おまじない・占い雑誌を読んでいた少女時代を過ごした私

歴史 謎解き系の本が大好きな佐俣の意見が一致。

関東出身の私たち二人にとっては、まさに、朗報!!!

これは、行くしか無いな、と踏み切ったのです。


♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

東国三社巡り その三(鹿島神宮-2)

鹿島神宮の神域は思っていたよりも広かった。
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楼門をくぐり拝殿で参拝し奥参道を歩く、
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後ろを振り返ると緑の向こうに赤い楼門が見える。
再び奥に向かうと、
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もんちが歌っていた♪

参道の中程に鹿園とさざれ石
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御大層に囲いやがって、
と思いつつ更に奥に進むと奥宮がある。
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戦国期の剣聖塚原卜伝はこの鹿島の人。
彼が主人公のドラマロケでは、この奥宮が使われたそうな。
奥宮は徳川家康が奉納したかっての本殿を移したもの、
卜伝と家康とでは数十年の時代差があるが、
このシンプルな古めかしさはピッタリじゃないか。

奥宮を更に奥に進むと要石がある。
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地震を起こす鯰を押さえているとも、
神が降臨した御座とも言われているが、
上部のみがほんの少し露出している巨大な岩との事。
水戸黄門が7日掘らせたけど底まで露出しなかったらしい、
お祖父さんは本殿を奉納したと言うのに、
意外とやんちゃだったのね天下の副将軍は(笑)

要石から奥宮に戻り別の道を下るとあるのが御手洗池。
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禊の場なのだが、湧き水が流れ込んでいて透き通っている。
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汲んで持ち帰っても良いとあったが、何も容器がなかった (T-T)

この一帯は公園にもなっていて、
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このあずまやでもんちは何やら書き物を始め出し、
俺はあちこちを眺める。
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こんな切り株も、
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修復や式年造営用の木材は自前の森から調達するのが本来だったのだろうが、
時代が下るとそうでもないのだろうな、
神社とは再生の場でもあったのだ。
、、、続く。

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行、遠出など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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