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スケジュール
05/05(祝) 横浜 音小屋『進化論』
出演//進化論 / ヨーシャンズ / 雑金雑魚 / よしだぐみ / INN6(from 熊本)
05/13(土) 歌舞伎町 Janis『進化論』
 出演// 進化論 / toriwo
07/16(日) 北千住 Knock『進化論』
☆シングル「なんだかんだ」配信中☆

2012年07月31日

7月後半の”本当”

何が本当で何が噓かなんて、ハッキリ線引き出来ない。
噓の中に見えて来る本当もあれば
本当の積み重ねで出て来た噓もあるだろう。

胸に手を当てて、自分の本音を探してみても

語ろうと言葉に変換した時点で、
それは、どこかに消えてしまうのかもしれない。

7月の後半は
なんというか自分にも人にも環境に対しても
どこかしら「本音」を求めていた様に思える。

ロクセットカフェで祥人君や本間さんを観た所までは書いた。
それ以降、色んな事があった。
ありすぎて日記を書くのが追いつかず、日々が過ぎてしまったほど。

 ☆7/17(火)ナメコフォン&もんちのおビール会。
 これは、傑作で痛快だった(笑)
 同僚マイフレンドのナメコさんとヒロコフォンと私の女子3人で
 ウチで呑んだのだけど、オッサンの様な会話しかしなかった。
 この3人だったら「私が一番女の子らしいかも」と3人が3人ともが
 それぞれ心の中で呟いていただろうな。
 途中、ヨネさんと佐俣も参加。そしてヨネさんが一番女性らしいとの判定。
 
 ☆7/21(土)祥人君企画/北千住Knockでライブ。
 この日は本当にスゴかった。
 祥人君やスネーキージョーさんとは1年振りの対バン。 
 永田さんとは、もう、どれくらい対バンしてないのだか、忘れてしまったほど。
 祥人君や永田さんは私がギターを持って歌い始めた頃からの知り合いだから
 感慨もひとしお。
 どの人も自分で選んだ事を「使命感」を持って表現していた。
 それから、我々のできたてホヤホヤのCDもこの日から発売を開始。
 3曲目の「花屋の前で」という曲は色んな所で「良い曲だ!」とお褒め頂いているが
 これはこの日対バンだった「永田雅之」さんの作詞作曲によるもの。
 私がこの曲にお世話になったように、これからも、きっと色んな人がお世話になるのかな?
 だとすれば、皆で花屋の前に集合か?!

 ☆7/24(火)新宿御苑RUTOオープンマイク
 祥人君に出会ったのは梅島のユーコトピアというライブハウスのオープンマイクだった。
 ギターもろくに弾けないのに、参加した。あれは、20か21か?
 佐俣とやってたバンドをクビになった私は、何かに挑戦したかったのだ。 
 そんな事を思い出し、初心忘れるべからず、、で、行って来た。
 3曲程演奏。前ちょっとやった事のある曲、家で練習してるだけの曲、
 バンドではやった事があるけれどソロでは無理だろ?!という曲。
 挑戦は出来けど、言い換えれば、挑戦しかできなかった。
 そして、自分の中でコンフュージョンで泥酔。
 そんな事、滅多にないんだけど、エンちゃんや親しくしてもらってるピートさんもいたから、
 安心してしまったのかもしれない。
 
 ☆7/28(土)真昼の月 夜の太陽 でライブ。
 この日も燃えたぜ〜。お店自体はオシャレな感じの店で、
 出てる人もロハスチックな方が多い。
 そういう全然タイプの違う人と対バンって、刺激的で、私は大好き。
 ライブの後も楽しかったなぁ〜。

 ☆7/29(日)新宿御苑RUTOでソロライブ。
 バンドではない分、隠しきれない、演奏のアラとの戦い。
 でも、割と集中して演奏出来た。
 あらためて、祥人君や永田さんのスゴさを思い知る。
 二人の見よう見まねでやって来た、と過去形で書いたりもしたが、
 進行形でもっと研究しようと思った。
 他の出演者さんはソロ、もしくは2人組がほとんど。
 「さいとうさん」は以前も対バンした事のあるベテランさん。 
 カラオケをバックに歌う「星野睦子」さん、詩集も出してる「椈 遼介」さん、
 爽やかだけど、自分に問い続ける「ひょっとkou」さん。
 今日人前で演奏するのが初めての「UnderCircle」のギターボーカルの方。
 、、、これにはバビッた。
 別に見下す訳でもなんでもなく、初めての人というのは、
 よほどのおバカさんじゃないかぎり、トンデモナイエネルギーを出す。
 、、、出てましたよ、トンデモナイエネルギー。しかも、初めてとは思えないほどの演奏力。
 相当練習したんだろうなぁ、、、その位はわかる様になった。
 私は決して要領いい方でもないけど、いつの間にかズルも覚えた自分が小さく思えた。
 だから、私は彼の歌を思いっきり吸い込んだ。
 
 椈 遼介さんは詩集を出していたので購入。
 詩の事はてんで分からないけれど、
 ちょっと読ませてもらって、この人は本当に「そう思って」書いたのだろうな、
 と感じたから。
 

やはり、長くなってしまった。 
日記は、やはり、毎日すこしずつ書こう。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 02:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

The Catcher in the Lie


  『The Catcher in the Lie』

 ちっぽけな奴だと笑われ 
 走り出す 押さえつける手を振り払い
 風が強くて あの時の分かれ道に押し戻されそう

 The Catcher in the Lie
 どんな大人になればいいんだろう

 パンクロックとセブンスター 鞄にいつも入っていた
 帰り道 土手に沿って 緑の芝生 滑り降りて
 風が強くて うまく火が点かず 君と顔が近づいた

 The Catcher in the Lie
 どんな大人になったの君は

 サリンジャーが死んだ ニュースをネットの片隅でみて
 君のお気に入り 図書館で2冊借りたよ
 やめてた煙草に火を点けて ページをめくる君に会いたくて

 The Catcher in the Lie
 どんな大人になればいいんだろう

 by 進化論

 3rdアルバム『本当と噓』トラック9
posted by もんち&男サマタ at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラブルズ

 『トラブルズ』

 住む街を変わり まだ馴染めぬ商店街で
 降りたままの シャッターにもたれて
 足取り重く疲れた顔と
 遊び回る 子供等を眺めてた

 夕焼け空に 心をとらわれて
 通り過ぎる 人は 皆 無口で
 許せぬ事も 悲しい出来事も
 今じゃなけりゃ 振り返れない

 やせ我慢に慣れて それでも疲れ
 あなたの優しさが 何故かうとましい
 野良猫の様に 人を疑うばかりで
 近づく奴らを みんな遠ざけた

 夕立後の虹を 追いかけたくて
 空に羽ばたく 鳥に憧れた
 振り返る事も ためらう事もなく
 前に向かえば それで良かった

 夜明けまでには静けさを振り払い
 たぐり寄せた 思い出を取りさらい
 今日までの出来事 瞬く星になれ

 月をあおいで風に乗り込み 明日を占う
 この先 私は どこへ向かうのか

 お日様が昇り また沈む繰り返しに
 大事なものを 失くしたと思っていても
 暮れなずむ街は どこか なごやかで
 焦り疲れた心を包む

 夕暮れ時の せわしさが気にならずに
 人のぬくもりを 求めてる自分に驚いた
 行き交う人の 波に流されても
 今じゃなけりゃ 立ち止まれない

 時代は移り変わりゆくものだと
 時には怒り いつも 嘆いてた
 本当は自分が 変っただけなんだとは、、、
 気づいてたけど

 
 by 進化論
 
 3rdアルバム『本当と噓』トラック8
posted by もんち&男サマタ at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白いカーテン

『白いカーテン』

 白いカーテンを引きちぎって
 レールから弾けとぶクリップ
 些細なことにスイッチオン
 顔色も変えず 窓からテレビが落ちてく

 映画のワンシーン フラッシュバックして
 スクリーンを観てる 自分を見つけた気がして 
 不満で

 たった一言が言い出せなくて
 うつむいたまま時は過ぎてゆく
 のみ込んでしまった言葉の変わりに
 酔ったフリをしてトイレに掛け込んだ

 映画のワンシーンフラッシュバックして
 スクリーンを観てる 自分が泣いてた気がして 
 不安で

 本当はわかっているけれど 
 本当は気付いているんでしょう

 出会いもなく別れもない 
 筋書きの狂っている物語が 目の前にある
 すれ違う人の 群れで流されて行く
 振り向かない 背中越しに 小さく手を振った

 笑い声も涙声も 同じセリフを繰り返しているだけ
 ただ、終わらない 終われない 終わらない 終われない
 ・・・心につかえて

 帰りたいのに 戻れなくて
 許されたとしても うまく笑えない
 会いたいけれども 怖くてたまらない
 背中を押されて やっと 一歩踏み出した

 映画の中の無口な主人公
 自分を重ねてドアを開けた気がして 
 夢でも 構わない
 夢でも 構わない

 白いカーテンを 引きちぎった


 by 進化論

 3rdアルバム『本当と噓』トラック7
posted by もんち&男サマタ at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 『影』

 さめやらぬ気分のまま 忍び足で駆け下りた
 階段を振り返れば あっけない程に 短かった事に気がついた

 国道を渡りながら 濡れた路面で踊り始めた
 背伸びしてる影が手招き 立ち止まっていろよ 
 今 そこに行くから

 曇らせた目は偽る 見当違いな言葉が溢れ 
 騙されてた ユラリと揺れる大きな影を真実だと  

 我に帰って まっすぐに立ち向かう事の素晴らしさを
 怖れながらも 必死で 逃さぬ様に 身体中 光り浴びた
 
 丸いお月様 満ち欠けて 太陽は 黒い影を産み出してゆく

 あきれるほど小さな心に いとおしく唇をつけたら
 ぼやけてる影絵はゆれて 行ったり来たり 自分を笑った

 涙うみだす まぶたの熱に ほんの少しよろめいた
 取り戻せぬ時間の流れを 放り出してた伸びた影に詰め込んで

 まっすぐに立ち向かう事の素晴らしさを
 憂いながらも 必死で 逃さぬ様に 身体中 光り浴びた

 愛は日増しに こみ上げて ゆらり揺られて 離しても追いかけて来る

 
 by 進化論

 3rdアルバム『本当と噓』トラック5
posted by もんち&男サマタ at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真昼のライブ

早朝に暑くて目が覚めた、お陰でオリンピックの開会式を観てしまった。
オリンピックなんざどうでもいいし、こんな式典にロックバンドが出てどうすんだよ、
と思うけど、現時点でのポールが観れるのか、、、楽器をいじりながらTVの前。
う〜ん、この人しばらくは大丈夫だな、妙に納得。

夜は「真昼の月 夜の太陽」でライブ。
セットリストは先週のKnockでのものから一曲減らしただけ、
手抜きではなくて今はこれがしっくりから。
ところが30分だと思っていた持ち時間が40分だった、
1.2曲増やそうかと思ったが、やめてMCを増やした(笑)
最近、やたらに自分達の音源やらボツテイクやら聴いてたから、
アラが耳についてしょうがない、ベースは要修正だな。

この日は対バンも面白かった、特に石川さん。
上手い人って居るもんだなぁ、しかもサラリと弾いてる。
ソロではループも使用、ループは今や珍しくもないけど、
こんなに自然に使っている人は初めて観た。
俺も使ってみるか、、、秘かに考えてます。

御来場の皆様ありがとうございました。

セットリスト
1「雨がやんだら」2「影」3「太陽」4「白いカーテン」
5「ホールロッタ〜The Catcher in the Lie」

男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 02:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

雨が止んだら

『雨がやんだら』

ときどき彼は 溜め息をついてた
私はいつも 気づかないふりして
ベランダの向こう 灰色の雲
降るかな 降るかなぁ

彼の言葉 もう一度聞き返して
何度聞いても 答えは同じで
ベランダの向こう 灰色の雲
降るかな 降るかなぁ

無い物ねだり お願いばかり

想像した事が 全て本当になって
私は独りで 雨を眺めている
ベランダの向こう 青空が見えた時でも
降るかなぁ 心配ばかりしていたよ

無い物ねだり お願いばかり

雨がやんだら、、、

by もんち

3rdアルバム『本当と噓』トラック4
posted by もんち&男サマタ at 13:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花屋の前で

『花屋の前で』


ありがとう ありがとうと
心の中でつぶやいて
さよなら さよならと
ホームの端で泣いた

独りで歩き続けて
それほど悲しくなかったと思ったし
独りで走り続けて来て
寂しさ忘れる事に慣れてしまったけど
人混みの中で二人で切なくなるのもいいさ

だから 花屋の前で会おう
また  花屋の前で会おう

ありがとう ありがとうと
心の中でつぶやいて
さよなら さよならと
ホームの端で泣いた

もがいて探し出した言葉なんか
高架線の上を走る列車に呑まれるさ
それよりも君の汗の匂い嗅ぎ分けて
黙って花の咲く街に呑み込まれたい
月が標す道 二人で迷ってみるのも悪くないさ

だから 花屋の前で会おう
きっと 花屋の前で会おう
また  花屋の前で会おう

ありがとう ありがとう
心の中 つぶやいて
さよなら さよなら
ホームの端で泣いた

作 永田雅之
(オリジナルとは一部違っております)

3rdアルバム『本当と噓』トラック3
posted by もんち&男サマタ at 12:35| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

本当と噓 解説 その1

音源制作を考え始めたのは、去年の夏。
エインズリー大宮が加入した頃に「Shadows and Live」を発売開始したのだが、
3人で演奏してるのに2人でやってる時の音源を売ってもなぁ、と思っていて、
さっさとレパートリーを増やして、練って5曲入り位の音源を作ってしまおう、
とライブをやる度に思っていた。
しかし、徐々に曲は増えて行ったが歌詞が定まらない、歌詞が定まらないと実は音も定まらない、
なんだかんだ言って歌モノなんです進化論は、、、時に色モノもやるけど。

まぁライブをやりながら曲も歌も徐々に練れていったのかな?
今年の2月に録音を開始する運びに、その頃には録音する曲は12,3曲になっていた。

録音は新宿御苑のRUTOでドラムを録音する事から始まった。
デモを聴いたりクリックを聴きながらの録音ではなく
3人で演奏しながらドラムだけ録るという形。
マイクにかぶらないようにギター、ベース、歌は極力音量下げてだから、
さぞかしエンちゃんは叩きづらかったろう、リズムの甘い所はあるが、おかげでノリは出せた。
ライブでやっていた曲を、色々と音を重ねて違った形になるだろうが、
ライブのノリで、、、と考えたわけだ、今にして思えば、何となくだけど。

RUTOの関口さん、ありがとうございました。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

スタンプ台

1stアルバムはプレスしたが、2ndと今回の『本当と噓』はCDRに手焼きである。
売るにあたってCDRの盤面のままじゃ嫌だなぁ、と思い、
かといって家にあるプリンターは盤面を印刷出来る機能が無い、
職人肌のもんちに何か書かせるか、と思っても気が乗らないとやらんだろうし、、、
で前作の『Shadows and Live』ではスタンプを作って(2000円位だった気がする)
盤面に押したのだが、インクがにじんでしまって不評だった。(ごめんなさい)
そりゃぁそうだよな紙じゃないんだから。

で、紙類以外にもスタンプ出来るインクが何かあるだろう、と街の文房具屋に訊いたら、
シャチハタの製品にある、ただし、その店には置いてない、取り寄せには時間が掛かる。
との事、、、これが発売開始予定の前日。

その後、ここならありそうだと大手の文房具売り場へ、そしたらあった。
「強着スタンプ台タート」という名前、
タート?なんかセンスのないネーミングだな、と不安を感じつつも手に取ってみた。
金属、プラスチック、ガラス、木材、皮等にもスタンプ出来ると書いてある。
よし!、、、だが、スタンプ出来たはいいが乾くのにどの位時間がかかるのか、
乾くのに半日とかだったら、、、嫌だ。
店員に尋ねても要領を得ない、、、実は俺は気が短い。
「じゃぁシャチハタに問い合わせてくれよ!材質?CDRだからプラスチック」
少しばかり大きな声が出てしまったらしくフロアの注目を一身に浴びてしまった。
結果プラスチックなら1時間も掛からないらしい、
「らしいってなんだよ!」
、、、また注目を浴びてしまった(泣)
まぁ1時間位だったらいいか、と購入、、、、本当は俺は気が長い。

さっそく家に帰って押してみたら、なんだ5分くらいで乾くじゃん♪
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ですから今回の盤面は触っても大丈夫です。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 17:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

一年振り

昨夜は去年の7月以来の北千住Knockでのライブ。
前回(去年)はトリオになって2回目のライブで、
正直に言えばセットリストも演奏も、やっつけ仕事みたいなものだった。
今回、少しは練れて来たかと思うが、どうだろうか。
しかし、このハコはやりやすい、大きめな音でステージ上は飽和状態なのだが、
苦しくない、、、ただし出音は大きかったかな。
G克さん、ありがとうございました。

ライブのタイトルは『Knock on the heart#2』
出演者の平均年齢は40を超えているだろうし、
10年近い付き合いもあったりするが、同窓会的なノリやノスタルジーは全くない。
皆、現役なのだ。
スネーキージョーにしても一年に一回の演奏とはいえ、然り。

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今日の歌はしっとり(笑)

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スネーキージョー この後、本間章浩がゲストで参加

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永田雅之 エレキでもアコギでも彼の世界は変わらない

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祥人 凄かった!音源が楽しみ

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進化論のどこかへ行ってしまうかのようなリズム隊

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皆さん、お疲れ様でした。

御来場の皆様、この日から発売の「本当と噓」お買い上げの皆様ありがとうございました。
歌詞と曲解説は順次ここにアップしてゆきます。

セットリスト
1「雨がやんだら」2「影」3「太陽」4「白いカーテン」
5「トラブルズ」6「ホールロッタ〜the Catcher in the Lie」

男サマタ
タグ:北千住Knock
posted by もんち&男サマタ at 14:36| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

発売

ミックスダウンして、何通りかマスタリングして焼いた音源を聴いた結果、
今日、2、3曲微調整して一曲歌を録り直した。
外は久しぶりの夕立、カミナリ様も聞きに来たか。
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今回は16トラックをフルに使った曲もある、
録音用のノートも何が書いてあるのか、よく分からなくなっている。
ジャケットも受取った。

今週21日、北千住Knockでのライブから発売します。
手作業でCDRに焼くので、持って行く枚数に限りがあります、
ご希望の方はメール等でご一報下さい。

今回は歌詞カードがありません、
やがて曲解説と歌詞をこのブログにアップして行きます。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:15| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

ロクセットカフェ(後編)

祥人君のライブが終わり、
次は「本間章浩」さん。

やはりプロは違うなぁ。
以前、ヒロコフォンが日記で書いていたのだけど
矢沢永吉とか北島三郎とかってのは
もう、歌い始めの言葉、その瞬間から

「いきなり」

凄いテンションなんだと。

まさにそんな感じ。

何回も曲を歌い直したり
MCで頭を抱えたりなんかもしてたけど
それでも最後まで聴かせちゃうあたりはやはりプロだなぁ〜。

でも、このライブを褒めたら
きっと本間さんに失礼になっちゃうね。

プロがこれだけモガいているんだから
私は、この人の100倍モガいて、
いつか自分を本当の意味で認めてあげたい、と、そう思った。
プロだからこそかもしれないけれど。


お次は佐俣のオススメの「変身忍者佐藤豪!」さん。

佐藤さんの事は以前から話は聞いていたのだけど、観るのは初めて。

普段の立ち居振る舞いもそうだったけど
歌、紙芝居の絵、内容、すべてにおいて、
ものすごく洗練されている。派手な様だけど、決して無駄がないのです。

紙芝居の内容は政治的な内容とか、そういうのも含まれているから
そういうのに疎い私は分からない部分もあったけれども

ハッキリ言ってぶっとんだ。

佐俣はそこら辺もツボだったらしく、
見てすっかりハイになってしまったようだ。

私は、あまり暑苦しくならない様に
スカして「素晴らしかったです」と佐藤さんに言ったけども (´∀`〃)ゝ
今度は絶対に握手してもらおう ( ̄ー+ ̄)ニヤリ…。

その後が最後。
本間さんのバンド「キングビスケットタイム」でベースを担当している花之丞さんが
ド派手なサイケギターを弾きまくってくれました。
あんな風に楽器を自由に弾けたら、楽しいだろうなぁ。

ライブの後は、祥人君や佐藤さん、お客様とおしゃべり。
私の独身時代の話なんかも出つつ、つつ。(笑)

皆さんの演奏に感動し、
それに伴い自分の「業」に触れてしまった私は、
新井薬師からトボトボ歩いて練馬に帰りました。

今日の演奏者4人に共通していたのは
彼等は、自らが先ず求めていく人。
そして、求められている。

求められたがりの私は
自分の求めるモノに気づかないフリをしていた様な気がする。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 02:25| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロクセットカフェ(前編)

昨日は祥人君のライブに行って来ました。
祥人君は以前にも日記にも紹介した
私の尊敬する弾き語リスト。

新井薬師の「ロクセットカフェ」という
オシャレなお店。

トップバッターが祥人君。
私は、スッキリ辛口、ジンライムをチビリチビリとやりながら
祥人君の歌をじっと聴いていました。

2曲めにやった「ラーメンの神様」ではポロリと涙してしまいました。

と言いますのは、
たとえば、こんな事、思ってしまう事ってないですか??

こんなに自分を責めて、反省しているのに
どうしてうまく行かないんだろう〜 (T-T)
、、って。

仕事でミスしたり
なかなか思う様に曲が出来なかったり
人と上手くコミュニケーション取れなかったり

で、なんていうか、祥人君の歌は

そういう、人間の

「業の肯定」

の域に行ってるのですヨ!

昔は、歌もギターもパワーがあって
スゲぇ!!!

って、そんな圧倒されちゃう、そういう歌だったのです。

でも、今は違うの。

パワーというよりはエネルギーっていうのかな?

なんていうか、自分の隣で歌ってくれてるような、
私の心の声を聞いてくれてるかのような。

イリュージョンでしょ?!

私はエレキギターも弾けないし、ナンダカンダ言って、
迫力に欠けちゃうなぁ〜、、、
なんて悩んでたけど、祥人君を観たら、
そんな事は言い訳にしか過ぎないことに気づきました。


(後編につづく)

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 01:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

タイトル&ジャケット

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新音源のタイトルは「本当と噓」
同名の曲もあるが、アルバムのタイトルとは意味合いが違うので
収録しなかった。

ジャケットに使用された写真は、もんちが近所で撮ったもの。
ブロック塀の模様は「青海波」
雅楽の曲にもあるし、魔除け等々様々な意味がある。

割と早い段階でタイトルと使用する写真は決まっていた。
それに合わせて歌詞やらフレーズを変えてみたが、、、
上手く行かなかったら全く違ったタイトルとジャケットになっていたはず。

サンキュウテルヲ!


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音日誌、音源関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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