2012年05月31日

こだわらない、という、コダワリ

今日の夜はカレーにしました。

私にはカレーのルーを買う時に特に決まった銘柄はありません。

ジャワでもバーモントでもゴールデンでも、こくまろでも

その時の

き・ぶ・ん

で選びます。

今日は、ちょっとセレブリティに高いルーをゲットしました。

その名も「地中海カレー」

IMGP3925.JPG

地中海ってどこなんだろう?
カリブ海と関係があるのかな?
箱の裏を見ても特に地中海の説明はなく
超高級ホテルのシェフ、ダニエルの得意満面の笑顔と作り方が書いてあるだけ。。

カリブ海と、関係あるのかないのかも分からないまま、
私は頭の中でタジマハールのカリビア〜ンでトロピカ〜ルな曲を勝手に鳴らして
レッツクッキングリゾート

私はダニエルにささやかな敬意を払い、
箱の裏に忠実に作りました。

だいたいは、いつもと同じ作り方でしたが、
ダニエルにはコダワリがあって、
じゃがいもは別ゆでにして最後に入れろ、と書いてありました。

めんどくさいな、、と思いつつ、
肉が箱の裏に書かれた分量よりも少なかった分、
じゃがいもをちょっと多めにして(この辺はテキトー ( ̄∀ ̄) イヒヒ)
あとはダニエルの言いなりに。

味わいとしては、地中海とまではいきませんが、日本海くらいな味わいかな。
でも美味しい。高い(といっても300円しないけど)だけある。
これで何日かは料理しなくて済む (^o^)v。

メデタシメデタシ。サンキューダニエル。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 00:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

行方知らずの五月

平日にライブハウスに行くのは久しぶり
北千住Knockにてシラフ君の企画ライブ。
出演はシラフ 永田マサユキ 小山貴志の3人。
120529-211318.jpg

景色が見える歌、、、と聞きはするが、あまり実感した事はない。
今夜、シラフ君は言葉、永田君は音と声で景色が見える歌を聴かせてくれたな。
小山君はやっぱりバンドの人なのかな、バンドの音が聞こえてきそうだった。

120529-231645.jpg

次回はアノ東和田義隆が出るのか行きたい。


男サマタ



posted by もんち&男サマタ at 00:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

ケツをまくれ!

この週末は録音だったのですが
ぶっちゃけ、あたしゃ、もう、半分、あきらめてました。
ケツをまくる、っていうのでしょうか?
だって仕方ないじゃないですか、決して上手いタイプじゃないんだもの。

そしたら皮肉なもので、思った以上のモノができました。

やっぱり自分に対して過度な期待をしてはいけないのですねぇ~。

あきらめる、というのは
「明らかにする」という所から来ている、と言うのを聞いた事がありますけれど
自分のダメな所も良い所も明らかにして、
受け入れたら返って気持ちがセイセイしました。
まあ、そこまで気持ちの上で整理をつけるまでに時間がかかるのですけども (^∇^;)ハハ…

一応、90%は録り終えました。
あとは、来週、ゲストミュージシャンが来て、
そこに歌を入れるだけ。

楽しみだなぁ〜 (≧∀≦)

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

想像力

割と若い頃からメガネをかけているけど
「老眼」がどんなに不便か、
なってみて初めて判った。

「胃が痛い、、、」とよく聞いていたけど、
30代後半に酒の呑み過ぎで急性胃炎になるまで
実感出来なかった。

四十肩とか五十肩とかの痛みなんざ
タカをくくってたけど、、、
泣きたい位の痛さだった。

加齢により高い周波数の音が聴こえなくなって来るとは
知ってはいたが、実生活には何の問題も感じないので
音源の編集をしながら機材の問題だろうと考えていた自分を笑った。

人間の想像力なんて、、、こんなもんか。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ガス抜き

自分の臆病さを優しさにすり替えているだけ。
私はなんとずるいのだろう。

こんな私ですが、ラグマットについた髪の毛を取るでもなしに
ジーッと見つめて思う事があるのです。

で、サボちゃんとテンちゃん(サボテン)に話しかけてみた。

そしたら、

「この間、◎子さんが写メしてくれたパンダあったでしょ?
『疲れた時は、コレ見て、ボーッとしてねかわいい
って。そうしなさいよ。」

と、言ってくれた。

、、、うん、わかった。

と、携帯で写メを見ようとしたら
間違って消してしまった。おーまい (´゚д゚`)…

なんか、たいした事じゃなく思えて来た(笑)。。。

で、しばらくしたら、おならが出ました (´y`*)=Э~ ~。。マジで。

寝ます。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

音の出入り

5/20は、池袋でジャズフェスde進化論でした。
DSCN1580.JPG
バランスが良く分からんから一曲目は静かな曲にした。
PAのパワーが足らんからドラムとベースアンプはおとなしめにと言われたが、
流石はエインズリー、鳴らす所は気持ちいい位響いていた。
んで俺はと言うと、ベーアンは勿論ボリュームを下げ目ではなかった、
頂いた動画を観ると静かな曲では確かにベースでかいかな、
だけどうるさくはなかった筈だ。
肝心のもんちは、、、実は我関せず、大物だよコイツは(笑)

出る場所は選ぶかもしれないけど、やる事は選ばせません。
均一な音でやるバンドじゃないんです進化論は。
ジャズフェスちうことで土竜で「goodbye pork pie hat」のテーマを
コード進行無視して、フルに弾いてみた。
気持ち良かった、、、流石ミンガス♪

セットリスト
1「平凡という宝物」2「嫌われ者」3「土竜」
4「太陽」5「Have You Ever Seen the Rain」


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

コーラスこんふーじょんっ!

昨日はバンド練習でした。

5月の3連チャンライブが終わって久々に音を合わせました。

皆、見事なまでに、バラバ〜ラのバ〜ラバラ。
ですが、やってるうちにドウニカ、コウニカ、形になりました。

サッと曲を合わせて(←よく言うね、ウソウソ。結構ガッツリ。)
以前からの課題であった
コーラスの練習を3人でやりました。

それにしても、思い出すだけで、、 (≧∇≦)ぶわははーっ!!

2人とも、うまく声が出ず

子犬犬の様な目

私を見るではありませんか!!!

自信満々で、いつも、私に厳しく、自分に甘い、

あの2人がですよっ!

まさにこれはマイレボリューションっ!

笑えるのは佐俣で、下手にビートルズとか聴いているもんだから
難しい音でハモろうとして、でも失敗して、変な声を出しちゃって
とんでもない台風カオスの世界台風へと私とエンちゃんを導くのです。

スクリーンショット(2012-05-19 17.01.33).png

ただ普通に「ドーミーソーシー」のパターンでハモルだけなのに、
まさかのコンフュージョン ┓( ̄∇ ̄;)┏(byキングクリムゾン/エピタフ)

明日の池袋のジャズフェスで、やるつもりなのだけど
もし、コーラスコンフュージョンになっちゃったらショウがないね。
フリージャズです!
とかなんとか言って乗り切りますパンチ

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

とりとめもない事

今日、街で見たもの、、を振り返ってみました。

駅前のベンチに腰掛ける女子高生2人組
スカートと膝小僧の境目


男子学生
通り過ぎざま

彼女ら

チラリ

見た

その一瞬

目に浮かびました

世間では何かと10、20代の男性は
草食?はたまた、植物?扱いされている事が多いけれど
健康的なワンシーンだったなぁ。





♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 02:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

図書館

120513-164214.jpg

図書館の良さは
辞書や辞典が多種あって
調べるのに手間取る事にある

ネットで簡単に検索した知識は
すぐ忘れちゃうなぁ


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ストラップ

俺が使っているストラップは、15年程前にお茶の水の楽器屋で買ったもの。
たしか1600円位だったかな。
120512-230752.jpg

その少し前に座骨神経痛で歩けない程になり、
症状がやわらいだ後もベースを肩に掛けると身体が痛くて、
痛いながらも弾いていたもんだから肩までおかしくなった。
このストラップにはクッションが付いていて、
これなら肩が痛くならなくて良いかなと思って購入。

買った時からストラップの長さは、ほぼ同じだったが、
最近になって5センチ程短くした。
楽器を弾く時に限らずだけど様々な関節の可動域が狭くなってるなぁ、
と感じていて、特に利き手である右手が時たま痛くなるのは、そのせいか。
楽器を構える位置が少し高くなった事で右手の角度も変わって、
音色も変わった気がするけど、、、気のせいかな、だけど楽になったのはたしか。

やっぱり、不具合を感じないと直さないんだよな。


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

パンチ佐藤のこと

昨日、今日、2日間、私はある男の事を考えていた。

その人の名は

「パンチ佐藤」

「モンチ佐俣」とちょっと似てる。

パンチ佐藤の何を考えているかというと、
先日、私が書いた日記に
イチローがパンチ佐藤に「ユニフォーム下さい」と言った。
という事を書いたのだが、私がその情報を得たのは
10年くらい前にパンチ佐藤が言っていたのを
テレビ番組で偶然見たことからなのです。

で、ふと。
日記を書き終えて、コレって有名な話なのかな?
なーんて思い、ネットちょいと検索したら、どうやら逆の様なのだ。
パンチがなんかくれよ!とイチローにせがんだらしい。

ええ? Σ(='□'=)ウッソー!?

私、日記にも書いちゃったし、知人にも得意げに話しちゃったよぉ〜。

どうして?どうして?
私の記憶違い?勘違い??
でもなぁ〜、、私にしては
結構、その時のパンチ佐藤の表情とか、
いろいろ鮮明に覚えているんだよ。

いや、待てよ、、。

もしかしたら、
真相は偉大なる権力によってこの事実は闇に葬られたのか?

ウィキペディアも100%アテになるものでもないと
誰か言っていたし。

真相はどうなんだろう?

ともかく、ココに真相は定かではない、ということだけ書いておきます!

調べもしないで書いてしまい、ごめんなさい。

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 02:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ソロライブと祥人君

♪お〜ソロ見ぃよ〜♪
はろー、えぶりわん。

昨日はソロライブでした。
代々木のお洒落なライブハウス。

私のソロライブなんか観る人いるのかな〜?

と思っていたら、祥人君(7/21に対バンする、私の師匠的ピープル)
が来てくれました。

正直、ありがたいやら、、こわいやら、、。

なぜ祥人君にビビるかというと、演奏能力、表現力、気迫、ライブの組み立て方
全てにおいて、恐ろしくバランスのとれた弾き語リストであり、
120%全身で歌う、シンガーなのです。
昔、カットウという店に出ていた頃、
その店に出ている男性の弾き語リストの
リスペクトを一身に受けていた様な人。

しかも!祥人君は私が弾き語りを始めた時の事を
目撃している。あれは、かれこれ、13年前だって。
(、、、お願いですから、あの時の事は忘れてください。)
考えてみれば、祥人君や永田さんのおかげで、
私は、ずいぶん、優遇されてたなぁ〜。
と、遠い目 (=´ω`)_з

その、祥人君なのです!!!

小手先など、通用する相手ではないのです。
もっとも小手先の技術すら、ないので

毎度の事ながら、とにかく必死で歌いました。




歌い終わって楽屋に戻り、一息。

ちょっと危惧したのは、
対バンが1人を除いて、私よりヤングマーンのステキさんばかりだったので
今日はちょっと色気でちゃったかな〜.:゚+(● ̄ー+ ̄●)ゞ?、、なんてウフフ。

ライブ後の興奮が落ち着いたところで
客席の祥人君のいるテーブルに行って感想を聞いたら

「進化論の時より男前だった」

との事。
おーまい Σ( ̄□ ̄; ) 取り越し苦労も良いトコロ。
私の色気って一体。
でも、祥人君的にはスゴイ褒め言葉だから、
ありがたく頂戴しました。
私の弾き語りが男っぽいのは、祥人君達の影響で
それをちゃんと受け継いでいると言う事でもあるし、
男前の人に男前と言われるのだから、私の弾き語りも捨てたもんじゃないね!

そうそう!

つい、祥人君の事ばかり書いてしまったけれど、
今回このライブを企画した田中雅紀君、
メチャメチャ良いんだよぉ〜。
巧いだけじゃなくて、凄いんだよー。
どこかでソロをやった時に、知り合いになって、
彼のイベントに出るのは2回目なのだけど、
正直、最初は、何故、君が私に声を掛けるのだね?と思ったよ。
失礼な書き方かもしれないけど
パンチ佐藤が引退するときに、イチローに「ユニフォーム下さい」って
言われた時のパンチ佐藤の気持ち?
もっともパンチ佐藤は皆に広く野球を楽しんでもらえるよう工夫した
素敵な功績の持ち主で、野球を知らない私でも
観ていてすごく楽しい気持ちにさせてくれたもんね。

おっと!話がそれました。
で、田中君が集めて来る出演者もパないのです!
皆、おっ!思わせる物を持っている人ばかり。

で、今回もそんな感じの選りすぐりのメンバー。

対バンさんには1人、私より年上の方がいました。
日比谷カタンさんという人。有名な人なんだって。
その人も、とにかく凄かったよー!!!
海外でも演奏してるようなひとだから
「うまい」という表現なんざ、優に超えちゃってるのさ。
だけど、あんまり凄すぎる演奏ってサ、聴いていて、不謹慎だけど笑っちゃうよ。

だから、帰り際、日比谷さんとは心臓に近い左手で握手してもらいました!
その際、
「無音の部分が多く、それが、他の人との違いになっていてカッコイイですね」
と言ってもらえました!

・・・無音、というより、ただ弾けないだけなのですが、
それが武器になって何より ヽ(*´∀`)/
ギターの練習、やめようかな (Φ∀Φ*) イヒヒのルルルーン♪

と思って家に帰って男サマタに動画を見せたら、

「雑だよ」

と一蹴されました。

今後とも、精進いたします。 (-ノ-)/Ωチーン。

♪もんち こと 佐俣やよい
posted by もんち&男サマタ at 23:56| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 動画 | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

さらばGW。

充実の3連チャンライブでした。

こんな風に3日連続って、今まであったのかなぁ?

ライブの前というのは
「明日はうまく歌えます様に、明日はギター間違えません様に」

って神頼みに入るワケだけども(笑)
それが2日続くわけで、、
得る物も大きかったけれど、体への負担も結構あったなぁ〜。
34歳、踏ん張りどころ。
コアリズム、サボってたからなぁ〜 (; ^ω^)。

ライブでは
エンちゃんと佐俣の2人の足を引っ張ってしまった所
テンコ盛り、あったのだけど
ナイスフォローありがとう。

次は5/20の池袋のジャズフェス。
リハ(←ほぼ私の特訓 (T-T))は1回。
自主トレ、ネタ作り、、、。

1つ壁を越えて、また新たなる壁を越える。

アスリートみたいだなぁ。カッコイイじゃないか!
イヨッ!!(〃>艸<〃)!!ニクいぜ、もんち☆
(誰も言ってくれないんだもーん。)

ご来場頂きました皆様、
他のバンド観に来たのに運悪く居合わせてしまった方々、
対バンの皆さん、
ライブハウスの方、
今回特にお世話になったルートの関口さん、
ニューシェルビーズのピートさん、ヨネさん、

本当にありがとうございました。
メンバー一同、心よりお礼を申し上げます!!!

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

真昼の月での音圧 打ち合わせはスイ〜ツで

スクリーンショット(2012-05-06 0.09.22).png
5/5は「真昼の月 夜の太陽」でライブ。
画像はリハを終えて近くのファミレスで時間潰し兼打ち合わせ。
俺とエンちゃんはスイーツとコーヒー、もんちは何故か蕎麦茶のみ。
打ち合わせたのは翌日のライブでのネタ、好きだよなぁ(笑)

5/5はバラエティに富んだ出演者。
出番が最後だったので、皆上手いなぁと思いながら聴いていた。
特に俺達の前に出た3人組the morrisは秀逸だったなぁ、
ピアノ(歌)、エレガット、ミニドラムの編成、
音の使い方、和音のヴォイシングが独特な所があるんだけど心地よい、
生音に近い感じでも聴いてみたいな。

で進化論は、、、俺がミスった。
ベースがでかい!なんで?
理由が判明したのは全ての演奏を終えてから。
アクティブに差すべきジャックをパッシブに差し込んでいた(泣)
おかげでノイジィ〜だし、何より下手さ加減がバレる、
こんな音圧でやるバンドじゃないんだよ本来は、、、
でも他の出演者のお客さんにも受けてたみたいだから、まぁいいか。
でかい音圧って疲れるのね。

セットリスト
1「キャッチャー イン ザライ」2「雨がやんだら」3「嫌われ者」
4「とらぶるず」5「嫉妬の炎」6「ホールロッタ〜Have You Ever Seen tHe Rain」


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 00:56| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

御苑ジャンボリー

ジャンボリーなんて言葉を聞くとボーイスカウトを思い出してしまう、
と言うと年がばれるな、、、と思いつつ向かったのは新宿御苑のRUTO、
進化論2ヶ月振りの演奏。
その間、それぞれで活動してはいたが、3人で合わせたのは前回のライブ以来で2日前のリハ、
結構バラバラだったが、その事を確認出来ただけでイケルと思った。
IMGP3889.JPG

音源製作の過程で改めて思った、楽曲によって何もかもが違いすぎる。
ノリ、タイトな部分とルーズな部分、一本調子で行く曲もあれば波のある曲、
笑いと泣き、、、2ヶ月の間に曲によっては歌詞を変え、コードも変えた。
だけど、その中心にあるのはもんちの歌。
エンちゃんにドラマーとしての加入を要請したのは、
その変化に対応出来ると思ったから、、、ヅラもかぶるし(笑)

連休中の貴重な時間をさいて御来場して下さった皆様ありがとうございました。

セットリスト
1「本当と噓」2「嫌われ者」3「とらぶるず」4「雨がやんだら」
5「嫉妬の炎」6「ホールロッタ〜平凡という宝物」


男サマタ
posted by もんち&男サマタ at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽関係 | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

黙って私について来い!

久しぶりのリハ。


@御苑RUTO。


今日も


変態2人のシゴキに


ワタクシ、耐えました。


だけどライブでは


黙って私について来い! なのよ揺れるハート

bsc1111121814003-p2.jpg


悪い様にはしないからサ ( ̄∀ ̄) 。


♪もんち


GWライブ3連チャン、お時間ありましたら、来てねわーい(嬉しい顔)黒ハート
posted by もんち&男サマタ at 02:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

未知との遭遇

昨日は知人の知人のライブに行って来ました。
普段、聴かない様な、私のまったく未知の世界の音楽。

出演者さんは

佐藤くん
惑星カトルス!
VELTZ
月本正&奈桜

店に着いてしばらくしたらエンちゃんも現れて、
どうやら、ほぼ知り合いらしい。

佐藤くん氏は、昔、押し入れにあったような鉄で出来た衣装箱の
蓋を本体(容器?)にこすり合わせて音を出すという表現。
部屋を暗くして、どこからともなく不思議な音が聴こえて来るのです。
目が慣れるまで、なんかちょっと怖かったけど、
だんだん目が慣れて来ると大丈夫。
チェロとか、バイオリンも擦って音を出すでしょ?その原理らしい。
なんだか不思議な心地よさだったなぁ〜。

惑星カトルス!さんは、
エンちゃんが所属している「ルイス稲毛バンド」の稲毛さんと加藤さんと
その知人ミュージシャンのDethMothChilthさん(日本人)の3人組。
編成はベース、ギター、ギター。
ステージの後ろにスクリーンが映し出されていて、
その映像に合わせて音楽を繋いでいく、、、。
即興演奏の中に、耳慣れたメロディーが存在する、っていうのかな。
ステージ上には旧いアナログテレビが何台も設置されていて、
それがピカピカ砂嵐、光る。
宇宙船に乗ってるような気持ちになっちゃったよ。

VELTZさんはステージ上にあるテレビの持ち主らしく
その砂嵐の音を利用して音楽を奏でる、、という表現をされる方。
砂嵐というのはテレビによって個体差があるらしく、
それを何かの機械を使ってコントロールするらしい。
(らしい、らしい、ばかりで申し訳ないす)
砂嵐の光を浴びて、砂嵐の音楽を聴いてるとね
心の中がモヤモヤしたりザラザラしたり、ブツブツしたり。
自分の心の中のテレビが変な情景を写したりする瞬間がある。
ちょうど、テレビの砂嵐の中にうっすら映像が見えるときがあるような、、。

月本正&奈桜さんは2人組。
月本さんはエンちゃんオススメのシンガー。
奈桜さんはパーカッション。
フレットレスベースを音程とかそういった部分をある程度無視して
弾いたり叩いたりしながら自由に歌うというスタイルの人。
時々トランペットも吹いていた。
歌も音程とかそういった部分がある程度無視されている。
朗読に近い?弾き叫び?とかカテゴライズなんてくそくらえの
とにかく120%

そのものだった。

余談だけども、
昔からやってる弾き語りの人は曲調がどうであれ、みんな気迫があるよな〜。
祥人さんも永田さんも小倉さんも、ワタクシはあの辺のメンツから、
男らしいギターばかり受け継いでしまって、気迫のほうはカラッキシ。
そっちを受け継ぎたいよ(笑)。
月本さんが改めてあの人達のスゴさを教えてくれた気がする。


どの演奏も、本当に素晴らしかった。

でも聴いたあとで、電車に乗って帰る道すがら、
最初は、私の様な芸術に乏しい人間にとっては
正直、これらの音楽は、自分で能動的に取りにいかなければ受取れない、
そういったタイプの音楽だなあ、、なんて分けて考えたりもしたけれど
いやいやいやいや、それは違う。

ごく普通に街に流れている音楽だって、ぼーっとしてりゃ聴こえて来ないよ。
ふと耳に入ってくる、という事もあるけれどね。何かしら求めてる訳でしょ?
好き嫌いはともかく、そんな方法論が違うというだけで音楽を分けてしまう考え事、
特別視するような考え方は、音楽をやる人としては
野暮
な事だと思い、ちょっと反省。

でもアタシってば、乙なトコロに気づいたじゃな〜い(〃>艸<〃)

♪もんち
posted by もんち&男サマタ at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする