2006年12月06日

男サマタのセンス

 男サマタの服のセンスはメチャクチャである。
自分に全く似合わない帽子をかぶっては喜んでいる。
そして、それに合わせて?手持ちの毛むくじゃらのジャケットを(サイズが合ってない)着て、私に問いかけてきた?「今度の食事会、これでいこうと思うんだけど、どう?」
、、、どうもこうもない。
「そんなトンチンカンな格好で私の友人にあなたを紹介する事は出来ません」
そう断った。
「最高にいけてると思うんだけど、、」
ライブでネタにはなっても、食事会では困る。私は常識人なのだ。そして彼女はとても大切な人なのだ、男サマタを失っても、彼女を失うわけにはいかない。
「つべこべ言わないで、ト◎マちゃんにもらった革ジャンを着て下さい。お願いします。」
「あの革ジャンは、勝負の時に着るから駄目なの。」
「勝負??そういうのは「勝つぞ!」という意欲のある人が使う言葉だよ、、」
「それもそうだな。じゃあ、革ジャンに『工藤ちゃんの帽子』をかぶって行こう!」
「工藤ちゃんは要らん!」
「、、、最近怒りっぽいね。もしかしてもうすぐ30才だから?」
「うるさいんだよ、くそじじい!」kudouchan.jpg

♪もんち♪

注:『工藤ちゃんの帽子』というのは東急ハンズで売っている探偵物語の松田優作になり切る為の帽子で、何年か前のライブで使用したもの。

posted by もんち&男サマタ at 23:59| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする