2005年02月01日

間の手

子どもの頃、私の家には風呂がなかったので銭湯に通っていた。
私は大の風呂好きで、その頃は日に3度入っていた。
1度目は親父の兄貴と、2度目は親父、3度目は母親。
風呂屋のおじちゃんがサービスで、よくイチゴ牛乳をくれたもんだ。

どこの風呂屋にも必ず、鼻歌を歌ってるおじちゃんがいるもんで、
私は、いつもその間の手を入れていた。これがなかなか勇気がいる。
だから私だとバレない様にこっそりやる。
 女湯からだと壁越しに、男湯では親父やなんかの背中越しに、一度は
背中に絵の書いてある人にジロリと見られて泣きそうになった。

 今、ベースの録音をやっているんだけど、なかなかうまいコト
間の手を入れられない。むずかしいなぁ。
あの時、もっと堂々と間の手入れてりゃあ、もうちょっとなんとかなったかな?
なんて思ったりもする。

♪もんち♪
posted by もんち&男サマタ at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする